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今年も実家の岐阜に帰り、家族、友人などと楽しい時間を過ごしたわけですが、ホントあっと言う間に終わっちゃいました
いつも集まる旧友とは仕事、プライベートのことなどざっくばらんに話を交わし、時には語り合い、夜中まで飲んで、くたばって寝る といった感じで毎年繰り返されるわけです。みんな何も変わらないな〜 だけど、意外とみんなしっかり考えてんだな〜って一面も見えて 見えない部分でそれぞれが少しずつ変化していっているようにも感じます こうやって昔と変わらない付き合いができる友達は宝物です
なんやかんや今年も外に出てることが多く、実家でゆっくりはできなかったのですが、今年の正月には一つ、父親とやることを決めていました。
それは父親とキャッチボールをすること
自分からキャッチボールやろうなんて照れくさくて言えなかったため、父の目に着く所にグローブを置いといて・・・
狙い通り、父から、やるか となったわけです(笑)
何年ぶりだろうか。きっと中学校、高校の時以来だろう。昔はキャッチボール=怒られる でしたからいやでしょうがなかったのですが・・・
昔と同じ場所で。僕が後ろへ遠ざかっていく方。昔の記憶もよみがえりつつ、いろんな想いを込めて、ただ投げて、捕って・・・
いつまでもやっていたい気持ちでしたが、父の球にも勢いがなくなり、投げるのがいっぱいいっぱいな感じ
ゆっくりと距離を縮めて・・・
ありがとう! そう言葉を交わしキャッチボールは終わり。
夕日の沈む、養老山脈を前方に、そして父親の後ろを歩きながら、お家に戻っていく。 歳とったな〜(笑)
初めて、優しい父とキャッチボールをした気がします。
また、来年も

昼に、実家の近くから撮った養老山脈です
21世紀健康館 竹中
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