21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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睡眠の質を上げる

   

 

先週、枕をご購入いただきましたT様。

使い心地を聞いてみました。

 

「イビキがうるさいらしくて、家族みんなは2階で寝ているのに

自分は1階に隔離されちゃってるんですけど、

枕を使った日から、“イビキが聞こえないね”って言われたんです!」

とのこと。

 

そして、

「結構、頭痛で朝目覚めることが多いんですけど、

それもないですね。」

とのことでした。

 

イビキをかいている人は、睡眠時の血中酸素量が減ってしまいます。

すると、酸欠状態になってしまうため、脳が酸素を取り込もうと

血管を拡張させるために頭痛が起こってしまうのです。

T様については、それが改善されてきているということかもしれません。

 

さらに、

「寝相がわるいのか、掛布団はもうぐっちゃぐちゃなんですけど、

敷布団がどっかにいっちゃってるんですよね。

でも、このところはちゃんと布団の上で寝てるみたいで、

起きた時も布団の上にいるんです。」

 

人は寝ている間に20~30回程度、寝返りを打つと言われています。

ですから、少々寝相が悪いからといって不健康というわけにはなりません。

ただし、大人で、あまりにも寝相が悪い場合には、

中には睡眠時無呼吸症候群のサインということもありますので、

注意が必要です。

 

T様の場合は、イビキをかかずに眠れるようになったことにより

適切に酸素が行き渡るようになったためか、

極端な寝相の悪さがなくなったのではないかと考えられます。

 

このように自分では分からないまでも、イビキをかきながら寝ていると

十分に睡眠時間をとっていても疲れが取れなかったり、

日中に睡魔に襲われたりと、日常生活の質を落としてしまうことがあります。

 

人生の1/3が睡眠時間とも言われています。

起きている時間を快適に過ごすためにも、

“睡眠”を見直してみてはいかがでしょうか。 

 

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