21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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☆産後の腰トラブルの原因と改善エクササイズ☆

前回、出産後に反り腰による腰痛で悩んでいるママさん向けに、簡単なストレッチをご紹介しましたが、『その原因は何?』ということで、まとめてみました。

前回、4人に3人は腰のトラブルで悩んでいるというデータをご紹介しました。

腰のトラブルの原因は?

出産後の筋肉の衰え

育児の様々なシーンにおける無理な体勢や負担のかかる姿勢

が一番の原因とされています。

妊娠中から出産、産後などの流れで、ママさんの関節、筋肉には大きな負担がかかっています。

妊娠中はお腹が出てくることで

◾️腰が反りやすく腰の筋肉や関節への負担アップ

◾️お腹が大きくなる過程で腹筋への負担アップ

◾️お腹の重さによる骨盤底筋への負担アップ

という具合に、腰周りへの負担アップは幾重にも重なります。

そして出産後は、腹筋や背筋などの筋力も落ちていて腰を支える力が弱っているのに、そんなコンディションの不調をじっくり整える間もなく、すぐさま過酷な育児生活に突入します。

さらに

慣れない育児のストレス

睡眠不足

生活リズムが不規則になる

赤ちゃんを抱っこしたり、真夜中の授乳で猫背になるなど不自然な格好が増える

など、ママさんの身体には24時間無休で負担がかかりっぱなしです。

こんな具合で、『腰のトラブル』に陥ってしまうようです。

前回ご紹介したストレッチを続けて習慣化してきたら、今度は弱ってしまった腹筋(腹横筋)や骨盤底筋を強化するエクササイズを取り入れてみてください。

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腹横筋を強化するドローインのやり方

1.膝を曲げた状態で仰向けになりる

2. 鼻で大きく息を吸いながらお腹を膨らます

3. 口から息を吐きながらお腹をへこませる

4. 息を吐きだしきった地点で10秒間キープ

5. ゆっくりともとの位置に戻す

6. 35を繰り返す

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骨盤底筋を強化するヒップリフトのやり方

1. 膝を曲げた状態で仰向けになる

2. 体を支えるようにして両手を床に付ける

3. 腰、尻、膝が一直線になる高さまでお尻を持ち上げる(腰が反らないよう注意)

4. ゆっくりともとの体勢に戻る

5. 34を繰り返す

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最初は無理のないレベルで始めて、徐々にキープする時間や回数を増やしていきましょう!

天白区 整体 ストレッチ

21世期健康館

公開日:

☆4人に3人が悩んでいる!?出産後の腰トラブル『反り腰改善ストレッチ』☆

最近『出産後、仰向けで寝ると腰が痛い』という方を担当させて頂いています。

 

出産後は『反り腰』になる方が多く、5千人以上の0~2歳の子供を持つママにアンケートを実施したところ、0歳児のママの4人に3人が腰トラブルに悩まされているという結果も出ています。

※3:2016年10月 第一三共ヘルスケア調べ(日本全国の0~2歳の子どもを持つ女性5513名/うち0歳のお子様を持つ女性の回答)

 

そこで、忙しいママさんでも、お子さんを寝かしつけた後や家事の合間などのスキマ時間に、簡単にできる『反り腰改善ストレッチ』をご紹介します。

 

① 仰向けになり、片方の膝を抱えて胸に近づけるようにします。

  無理のない程度で20~30秒キープしてください。

 

② 仰向けになり、両膝を抱えて胸に近づけるようにします。

  無理のない程度で20~30秒キープしてください。

  腰が少し丸まった状態です(無理はしないで!)

 

天白区 整体 ストレッチ

21世紀健康館

 

公開日:

習慣を変える

今月末までやっているお顔の「リフトアップ整体」。

本日も男性が受けられ、すっきりした明るい表情になって帰っていかれました。

その方は首、肩こりが最近ひどく、数日前にも整体を受けられたのですが、

またすぐに戻ってきてしまっているとのこと。

肩こりをほぐす 鍼灸と整体|男性の施術|宝塚・伊丹・川西・西宮|よ ...

整体を受ける時間よりも日常生活を送る時間の方が明らかに長いです。

その日常生活の習慣を少しでも変えていかないと症状がまたぶりかえすのは当然至極。

エクササイズやストレッチもやったほうが良いことはわかってはいるけどなかなか難しいもの。

コロナ禍で在宅ワークが増えたり、運動する時間が減ったりと生活習慣が以前とは変わってきています。

そこで最近健康館で少しずつ紹介しているホームケア商品。

着ているだけ、履いているだけ、そこで寝るだけ。

「なかなか習慣を変えれない~」という人にこそ試してみてほしい逸品。

興味のある方はぜひスタッフにお問合せ下さいね~vEmoji313.gif

 

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公開日:

ある素材でリンゴが3週間腐らない!?実験開始!!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、9月10日(金)から、ある実験を始めました!

【ある素材でリンゴが3週間腐らない】のは本当かどうか??

ある素材とは、ラジウム鉱石など鉱石を7種類パウダー状にしたものをプリント加工された特殊な生地。

上の写真で言うと左のベージュの方です。お布団に見立てて、バナナはお休み中。。。

黄色の方は普通のタオル生地。

 

9月10日にFEELさんで購入したリンゴをセット、9月12日に同じくFEELさんで購入したバナナをセットしました。

3週間、実験です。といっても、置いて観察するだけ(笑)

皆さんも健康館にご来館の際は、ぜひチェックしてみてくださいね☆

 

ところで、何故腐らないのかー?なのですが、この生地にはラジウム鉱石をはじめとした鉱石をパウダー状にし、プリント加工されています。ラジウム鉱石から得られる効果が、[ラドンガス(低線量放射能)]の効果(放射線ホルミシス・ホルミシス効果)です。

簡単に言えば、放射能のことです。

なので大量に浴びてしまうと体に異変が起こるもととなるので、怖い物質なのですが、何故か、少量だと良い影響しか与えない物質になります。

そして、ラドンガスを呼吸することで肺から取り込んで全身に浸透すると、
美容効果がある
健康効果がある
・活性酸素を控えるので老化防止する
・病気への免疫力向上
新陳代謝の向上
自律神経を整えストレスを解消できる
自然治癒力の向上
細胞の活性化
などなど美容と健康の両方を同時に得ることが出来る万能物質となります。

ホルミシス以外でも低線量の放射線ならば、放射線の電離作用によって何兆個という細胞に刺激を与えて、電子やイオンを作ってくれます。

すると、身体の内部で活性酸素が少し作られる訳ですが、活性酸素は、少量なら酵素やホルモンを作り出してくれる作用があるので免疫力が上昇して、身体が活性化していきます。

免疫力が増加する事で、何が起こるかと言えば、
美肌になりやすい
・ガン予防
免疫力の増加
老化防止
・肌の若返り
・寿命が伸びる
健康維持
といった素晴らしい効果が期待出来ます。

ホルミシス効果には身体の芯から暖めてくれる効果もあります。

体温の低下で起こること。体温が1度下がると、良くないことが…。

・ガン細胞の活性化
 ガン細胞は35度が、一番活性化する性質 があります。

体内酵素の働きが50%になる
 栄養を消化しにくくなり、活動エネルギーも生み出しにくくなる。

新陳代謝が12%も下がる
 1日500kcal程度の効率が下がるので、1カ月で約2kgも太りやすくなる

免疫力が37%も下がる
 病気や風邪にかかりやすくなり、完治しにくくなる

低体温になると万病にかかりやすくなると言われていますし、酵素の働きが非効率になるので、悪影響をモロに受けてしまいます。
日本人は、33%の人が癌で亡くなっていますが、その原因が低体温のせいだという説があります。

ホルミシスを使って、低体温を改善することで、体内酵素を活性化させ、体温調節が安定するので癌にもかかりにくく健康でいられるということです。

[一部、メーカーからの説明抜粋]

 

リンゴとかバナナの話でしょーではないのです。これは人の身体も同じこと。何もしなければ、ただただ酸化(老化)の一途をたどるだけ。老化は自然現象ですから止めることはできないかもしれませんが、少しでも遅らせ、若々しい元気な身体で過ごしていければなと思うのです。

 

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☆夏の終わりに増える『夏バテ』解消法☆

9月も中旬に差し掛かり、暑さも少し落ち着いてきましたが、この時期は猛暑が続いたことにより、いわゆる『夏バテ』で体調を崩している人も少なくありません。

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食べる量が減ったり、喉ごしのよいものばかり口にしたり、食べても胸焼けしてしまったり・・・。

そんなときは、適切なケアが必要です。

 

夏の終わりに、お疲れ気味の胃腸を元気にする方法を調べてみました。

 

【暑さによる自律神経の乱れが大きく影響】

年々、夏の暑さが厳しさを増しているこたもあり、この時期、いわゆる『夏バテ』を起こす人が増えているのではないでしょうか?

特に夏の後半は、胃腸の調子を崩す人が増えて来るそうです。

 

【胃腸のトラブルの原因は冷えと自律神経の乱れ】

夏にこうした胃腸トラブルが多く起こる原因は、主に二つあります。

 

冷たい食べ物、飲み物の摂りすぎや、冷房の効いた部屋に長時間いるなどで体が冷え、全身の血行が悪くなることです。

血流が滞ると胃腸の働きが鈍くなってしまいます。

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自律神経の乱れ。

自律神経は、臓器を動かしたり血流をコントロールしたりするほか、体温調節も行っています。

気温が高いとき、自律神経は血流や発汗を促して放熱し、体温が上がりすぎないように調節しています。

逆に、気温が低いときは体の熱が外に逃げないよう、血管を縮めて血流を抑えます。

日本の夏は、屋外と冷房の効いた室内の温度差が大きいため、1日に何度も体温調整を行うことになり、自律神経のバランスが乱れてしまうのです。

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この他に、自律神経を乱す大きな原因が、ストレスです。

夏場は湿度による不快感や、就寝時の寝苦しさからくる睡眠不足など、肉体的・精神的にかなり負荷がかかります。

さらに今年は新型コロナウイルスの影響で、予防対策疲れや感染への不安や仕事が減ったり・・・など、ストレスを抱えている人も少なくないでしょう。

そうしたストレスによって自律神経のバランスが乱れると、血管が収縮して胃腸の血流が滞り、働きが低下してしまうのです。

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冷たい食べ物や飲み物を控えて、体を中から温める食べ物を摂ってお腹を冷やさないようにしましょう。

また、腸を整える食品を積極的に食べたり、少しでもストレスを減らすなど、生活習慣を見直すことも大切です。

これらを心がけることによって、『なんとなく調子が悪い』程度の不調は治ることが少なくないそうです。

【元気な胃腸を取り戻す5つの方法】

厳しい残暑を乗り切るには、胃をいたわりながら栄養をしっかり摂ることが大切です。

食欲がないときは無理して食べずに、効果的な栄養補給をしましょう

食が進まないときに無理をして食べると、かえって胃腸に負担をかけることもあります。

ゼリーやドリンクタイプの栄養補助食品や甘酒など、栄養バランスの取れた食べやすい物を選んでください。

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