21世紀健康館‐名古屋市天白区の整体・加圧

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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「 Staffブログ 」 一覧

自分から。

 

「ちょっと空いてるからDVDみません??」

昨日も空き時間を使って、ある先生のDVDで勉強会がありました。

 

今までの健康館は、どちらかといえば、それぞれが

それぞれに技術や知識を高めていく感じでした。

 

それはそれで引き続き行われますが、

今回は全員がある一定のことができるように

揃って、知識や技術を高めていっています。

患者さんの身体を治すのは患者さん自身です。

健康館でラクになっても、習慣が変わらなければ

またおなじような状態に戻ってしまうからです。

 

わたしたちができるのは、そのキッカケを作ったり

サポートをしていったりすること。

 

そのキッカケやサポートを

より効果的で安全で、低負荷にしていくことが

痛みや辛さを感じている方にとっては

重要ではないのか、とのことからの取り組みです。

 

色々とこれから提案をさせて頂く機会が

増えると思います。

 

変化を感じて頂きやすいと思いますので、

その時を楽しみにしていてくださいね٩( ”ω” )و

 

公開日:

意識づけに。

 

ハーバリウムをご購入くださった方から

「ほんとキレイよねーでも沢山並べるとよりキレイね」と。

 

ですね(笑)

並んでると確かにキレイ度は上がるかもしれません(^_-)-☆

↑黄緑は新しいことを始める色。赤は行動の色です。

↑オレンジは楽しむ色。青は自分に意識を向ける色。

ピンクは思いやりの色。茶色は地道に続けていく。

 

色にはそれぞれ意味があります。

パッと見て、気になる色はその時々に

無意識に必要としている色です。

 

こうなりたい!で選ぶもよし、

なんとなく気になる!で選ぶもよし。

 

アメリカの大統領選でダークグレーのスーツに

赤いネクタイで演説をする、

病院の壁や看護師さんの制服を

パステルカラーにする、など

わたしたちの気にしていないところでも

実はカラーセラピーは使われているのです。

 

 

わたしも色んな色で仕上げておりますので、

選んでみて下さいね。

 

ただ、置きたい場所が決まっている場合、

置く場所により馴染んでしまう場合がどうしてもあります。

 

オススメは、「光の入る場所」!

窓際に置くと、とーってもキレイです。

 

そして、これを見るたびに

「姿勢直そ」「ストレッチしよ

なぁんて思ってくれちゃったりするのを

ちょっと期待してます(´艸`*)

 

 

公開日:

意識を向けているところは??

 

母の具合がよろしくないため、ちょくちょく抜けさせて頂いております。

とても不思議なもので、病院にいるよりも、自宅に帰ってきたときの方が

食事も進み、色んなデータもよくなります。

 

「痛いところ」「しんどいところ」「悪くなる数字」「ひとりぼっち」

の環境よりも

「食べたいもの」「何気ない会話」「家族」「できること」「よくなったところ」

の方がやっぱり免疫も上がるのでしょうね(*’ω’*)

これって、わたしたちも同じこと。

“痛み”や“不満”、“足りないもの”といったことに意識を向けるよりも

“楽しみ”や“感謝”、“今あるもの”に意識を向けた方が

元気に過ごすことができます。

 

それでも感じる“痛み”や“しんどさ”は、ケアしましょう!

運動でもいいし、ゆっくりお風呂に浸かるでもよいし、

整体やストレッチを受けるのでもいいです。

 

毎日快適に過ごすための一工夫。

できることから始めてみませんか(*’ω’*)

 

公開日:

疲労に5つのアプローチ

 

疲労は“肉体疲労”“精神疲労”“神経疲労”と大きく3つに分けることができます。

①肉体疲労

スポーツや重労働の後や長時間筋肉を使い続けたとき

(同一の悪姿勢も含む)に起こる肉体の疲れ。

②精神疲労

人間関係や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れ。

③神経疲労

デスクワークなどで視神経や脳が緊張した状態が

続くことによっておこる頭の疲れ。

 

一昔前は①の肉体労働が主流でしたが、

現在は②の精神疲労や③の神経疲労が多くなっています。

 

さて、これら3つの疲労に対して、

皆さんはどのように対応していますか??

 

実はこれら3つの疲労に対しては、

【休養】【睡眠】【姿勢】【運動】【食事】

という5つの項目を見直すことが大切になります。

「足りてないなぁ」と心当たりがあるかもしれませんし、

自分では十分にやっているつもりだけど足りてないかもしれません。

 

30~40年前も約6割の人が疲労を感じていると答えていますが、

それは、一晩寝れば感じなくなるものだったそうです。

何と現在は、約4割の人が「半年以上続く慢性的な疲労を感じている」そうです。

 

疲労は決して悪い側面ばかりではありませんが、

「だるい」「朝起きられない」などといった症状は

『疲労が溜まってますよ!生活を見直してくださいね』のサイン。

 

ただし、疲労が溜まった状態を長く放置しておくと、

以下のような悪循環に入ってしまいます。

毎日元気に活躍するためにも、

よい循環をまわしていきましょうねー♪

 

公開日:

肩こりの4つの原因

 

肩こりは、健康館に来られる方に多い症状ですが、

ほぐしてあげると軽くなったり、なくなったりしますが、

治るわけではありません。

なぜなら、肩こりという症状は結果であって、

原因はほかにあるからです。

 

つまり、原因となるところを改善しない限り

治るというプロセスは踏むことができないのですね。

さて、肩こりの原因は、人それぞれですが、

大まかに4つの原因をあげてみます。

 

ひとつだけ当てはまる方もいらっしゃれば、

いくつも当てはまってしまう方もいるかもしれません。

肩こりは生活習慣病のようなもの。

日常生活を見直し、肩こり癖をやめていきましょう。

①運動不足

“社会人になってから運動らしい運動はしていない”

そんな方も少なくないのでは?

やろうと思っても、家に帰ると体力が残ってなかったり

すっかり忘れてしまっていたり。

運動不足により、筋肉の弾力が失われ、また筋力自体も落ちてしまいます。

 

②姿勢不良(猫背や反り腰)

車の運転、パソコン、スマホなど首がちょこんと前へ出た状態で

キープして長時間、、、こんなことが多いとしたら、赤信号です。

人間の本来の姿勢から大きくズレてしまうことで、

余計な負荷が肩や首にかかり続けてしまい、さらには、

背中全体から骨盤まで歪みを作ってしまうことによって

首肩まわりはもちろんのこと、肩甲骨周りの緊張も強くなってしまいます。

 

③冷え性

女性に多いと思われがちの冷え性ですが、いまは男性にも多くなっています。

冷房などによる首肩まわりの血行不良からの筋の緊張はもちろんのこと、

運動不足や姿勢の悪さによる筋や筋膜の緊張による血流の悪さからも

冷え性は起こります。

また、首肩周りだけでなく、内臓まで冷えてしまうと

手足など末梢まで冷えが拡がり、全体に強張りを作ってしまうことになります。

 

④ストレス

精神的なストレスは自分の身体を守ろうと、

過度に身体にチカラが入ってしまいます。

そして、そのチカラを抜くこともしにくくなってしまうため、

筋肉の緊張状態が慢性化してしまい、凝りや張りとなってしまいます。

肩こりもただ重たいだけなら、まだよいものの、

頭痛や吐き気の原因にもなりますし、

常にしんどい状態では本来のパフォーマンスは発揮されません。

できるだけ、痛みや凝りのない本来の快適な状態が

日常化できるように、『日頃からコツコツとよい習慣』を

つけていくようにしたいものですね(*’ω’*)

 

公開日:

“強い”筋肉よりも“しなやかな”筋肉を

 

「階段につまづきやすくなった」「疲れが取れにくくなった」

など身体の変化や不調に気づき始める40代50代。

20代30代では、考えられなかったことが現実になってきます。

「やっぱり45を越えたら、さすがに身体のことを考え始めたよね」

昨日もこんな話をしてくださった方がいました。

 

食事や運動はもちろん、

『身体をケアすることを習慣にする』ようにしたそうです。

日常生活に必要なのは、“強さ”よりも“しなやかさ”だったりします。

しなやかさに必要なのは、“筋力”と“柔軟性”のバランス

 

筋力は、筋肉が縮む(収縮する)ときの強さ・パワー

柔軟性は、筋肉が引き伸ばされる(伸展する)ときの伸びやかさ

 

『いつでもやりたいことができる!』ために、

『いつまでも自分の足で歩くことができる!』ために、

今できることから始めていきましょう٩( ”ω” )و

 

公開日:

今ある商品並べてみますー。

 

今ある商品を並べてみますー。

ボチボチとですが、けっこう作ってますね(*‘∀‘)

大手花屋さんも母の日に向けて、販売を始めましたね。

こんなに流行るとは思っていなかったので、ビックリです。

 

生花を買ったり飾ったりというのは、なかなかできなくても

これならお世話要らず、枯れる心配なしなので

トイレやキッチン、リビング、勉強部屋など

どこにでも置けますし、プレゼントにも最適です( ˘ω˘)

 

気になる方は健康館まで見に来てくださいねー。

 

公開日:

☆ストレッチは何秒伸ばすのが効果的?セット数は?☆

体調管理やスポーツのためのコンディショニングのために、ストレッチをやっているという方も多いと思いますが、効果的に伸ばすためには『何秒伸ばすのがいいのか?』『何セットするのがいいのか?』は意外と知られていません。

NcNairら(2000)による『足関節への※1スタティックストレッチの効果』についての論文をもとに解説された記事を見つけましたのでご紹介します

※1 スタティックストレッチ = 静的ストレッチ。ゆっくりジワーっと伸ばす一般的なストレッチ

 

【伸ばす時間は何秒くらいが適切か?】

NcNairら(2000)による『足関節へのストレッチ効果』を調べた実験では、健康な成人を

① 15秒×4セット

② 30秒×2セット

③ 60秒×1セット

の3グループに分け、ストレッチによる筋肉の変化を調べています。

3つのグループとも『総ストレッチ時間』は同じです。

この中で、筋肉の変化に大きな違いが見られたのは、③60秒×1セットのグループのみだったそうです。

また、この実験では

□筋肉の※2粘弾性抵抗が、開始15秒で減少したこと

□腱の抵抗が、開始後20秒で減少したこと

の2点も確認されました。

このことから、スタティックストレッチで筋肉を緩めるには、15秒以上キープする必要があり、セット数を重ねるより、1セットの時間を長くした方が効果が見込めることが分かりました。


※2 粘弾性

粘弾性とは、弾性と粘性を合わせ持つ性質のことを言います。 

弾性とは、身体の組織に引っ張る力が加わると、もとに戻ろうとする性質のことを言います。これは、バネをイメージするとわかりやすいです。バネを引っ張ると、直線的に抵抗が増加するという「フックの法則」に従いますが、この抵抗が弾性なのです。これに対して、粘性とは、固い粘土をイメージしてみましょう。固い粘土は、グイッと急激に引張っても伸びません。ジワジワと時間をかけて伸ばしていくとゆっくり伸びていく感じです。このように粘性には時間依存性があり、一定の張力をかけていると、時間の経過とともに伸張される性質のことを言います。

この弾性(バネ)と粘性(固い粘土)の性質を合わせた粘弾性を有しているのが身体の組織であり、筋肉になるのです。


 

しかし、伸ばす時間が長ければ長いほどいいというものでもないようです。

CrazyとSexana(1991)による『ふくらはぎに対する1日1回のスタティックストレッチの効果』についての実験です。

健康な被験者に対し、6ヶ月にわたってストレッチを実施

①30秒グループ

②120秒グループ

③300秒グループ

の3グループに分けられました。

前述した、NcNairら(2000)による『足関節へのストレッチ効果』を調べた実験結果から考えると、③のグループが最も変化するように思いますが、可動性向上の平均は各グループとも2~3度で、グループ間での有意な差は見られなかったそうです。

NcNairら(2000)による『足関節へのストレッチ効果』を調べた実験と、CrazyとSexana(1991)による『ふくらはぎに対する1日1回のスタティックストレッチの効果』についての実験の結果から

スタティックストレッチは

□最低でも15~20秒以上

□セット数を重ねるより、1セット内での時間を増やした方がいい

□60秒以上になると、時間を増やしても大きな変化は生まれない

と考えることができます。

ただし、ストレッチによる効果の出かたには、年齢や運動歴や柔軟性など個人差がありますので、すべての人に当てはまるとは限りません。

また、色々な説がありますし、ストレッチを行うタイミング(スポーツ前後、毎日のケアとして…など)によっても変わりますので、あくまでも目安として考えてくださいねvEmoji241.gif

 

ストレッチの強度は『イタ気持ちいい』と感じるくらいがいいと思います。『痛いのを我慢して伸ばし続ける』と、身体に余分な力が入って効率的に伸ばせませんし、継続するのが難しくなります。

15~20秒×2セットを『イタ気持ちいい~vEmoji192.gif』と感じる程度の強度でやってみてくださ~いvEmoji205.gif

ストレッチのやり方など、分からないことがあればいつでもお問い合わせくださいねvEmoji229.gif

 

 

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本坊塾

 

本坊先生が健康館のメンバーになって、2週間。

明るい笑い声が健康館に響くことが多くなった気がします。

そして、ふとしたキッカケから、本坊塾が誕生しました。

最新の情報や医学的な動向、各症状や施術に関する知識や技術など

本坊先生がもっているものを毎日少しずつ教えてもらえることになりました。

 

医療の世界も日進月歩で日々進化しています。

わたしたちの情報も常にアップデートしていかないといけないのですが、

そこに本坊先生という存在は非常に大きいのですねー。

 

整骨院や整体院、マッサージ店はコンビニよりも多くなっています。

その中で、きちんと患者様に向き合い続けていくためにも日々勉強。

 

ありがたいことですねー。

 

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ためしてガッテン~肺のストレッチ~

 

『昨日、“ためしてガッテン”で呼吸のことやってて

“こっちの方が大事!”と思ってみてたのよ』

野球を見ていたそうなのですが、

たまたまチャンネルを変えたら、

呼吸のことをやっていたらしく、

『パーフェクトストレッチ』とつながったとのことです。

 

同じ日に、こんな方が2人おられました。

 

何気なくしている呼吸なので、

あえて意識するということは少ないかもしれません。

 

ところが、あえて意識してあげるだけで

姿勢がよくなり、ウエストが引き締まり、

顔色もよくなっていくのですね。

ゴルフもドライバーの調子が上がるようです。

 

ためしてガッテンでは、自分でやる肺のストレッチも

紹介されているようです。

 

健康館では、おなかを緩め、横隔膜を緩め、

背中の筋肉を緩めていきます。

 

『呼吸がラクになった』『深く息ができる』

そんな体験をして頂いています(*´ω`*)

 

そして、昨日も受付で着替えている奥様を待っている間に

ご主人様がボソッと『姿勢を正しくするのがツライ』と

おっしゃられたのでほんの数秒、横隔膜のストレッチをしてみました。

『あれ!?ラク!崩れないね』

ナイスな反応をして頂きました。

 

つまり、とてもシンプルなことなのですが、

健康館でも今まで触ってこなかった部分でもありますし、

皆さんも意識されたことがなかったところでもあります。

『盲点』ということですね。

 

調子がよくないな~という方も、

もうちょっと調子を上げたいな♪という方も

『呼吸』というところを見直してみる

目からうろこがポロポロ落ちますよ~٩( ”ω” )و

 

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