21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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「 Staffブログ 」 一覧

姿勢を正す(直す)メリット

 

台風がまた2つ迫っていますね~

ようやく涼しくなってきて、夏の暑さで来られなかった方も

来れるくらいかなーと思っていたら、、、

ご用心下さいね。

スマホ、パソコン、車の運転など

姿勢を崩す原因はたくさんあります。

“わるい姿勢”と分かっていても

なかなか直すことができない!

そんな方はとても多いと思います。

 

姿勢を正す(直す)のは、

今日明日で一気に変わるものではありません。

実は少しずつ崩れていったものなので

少しずつ戻していくことが必要なのですね。

 

そのために、

🌸スマホやパソコンの使う時間を減らす

もしくは、休憩をこまめに取る

🌸気が付いたら直す

🌸背中やお腹を伸ばすようなストレッチをする

🌸呼吸を深くする

などいろいろとできることはたくさんあります。

 

しかし、姿勢を正す(直す)といい理由が

分からなければ、なかなか気にしても

続かないかもしれません。

 

そこで、姿勢を正すとよい理由をいくつか挙げてみます。

1、本当の正しい姿勢で疲れない

本当に正しい姿勢とは、骨や筋肉のバランスがとれた状態を指します。

それはごく自然な形なので、体への負担は非常に軽くなります。

猫背は筋肉が硬くなっており、血流もリンパの流れも悪い状態。

猫背の解消によってこれらの流れが改善され、

老廃物が排出されやすくなるので疲れにくい体になります。

 

2、正しい姿勢だけで美しく見える

背筋がまっすぐ伸びて正しい姿勢の人は、それだけで美しく見えます。

凛としてポジティブに見えますし、若々しく活発に映り、

人に与える印象が数倍よくなります。

 

3、冷え性がよくなる

猫背の解消によって血流が良くなると、冷え性の改善に。

内臓の動きが活発になるため、体温が上がり、

手足などの冷えやそれに伴う不調も緩和されていきます。

 

4、落ち込みにくくなる

猫背になると、頭を支える頚椎(けいつい)が歪み、

この部分を通る脳脊髄液の流れが滞りがちになるため

脳への栄養が不足します。

すると頭痛や集中力の低下などが起きるのですが、

そのほかにも自律神経に影響を与えて、

自律神経失調症や抑うつ症状が現れることも。

また、感情と体は繋がっており、姿勢を正すことで

脳に「元気だ」という信号が送られ、

落ち込んだ気分になりにくくなることもわかっています。

 

5、痩せやすくなる

冷えが改善されて体温が1度上がると、

何もしないでもエネルギーとして消費する「基礎代謝」も

10%以上アップすると言われています。

筋肉量も次第に増えるため、さらに痩せやすい体に。

 

6、ボディラインにメリハリがでる

リンパや血液の流れが改善されることにより、

むくみが解消されやすくなります。

そして正しい姿勢で程よく筋肉を使い刺激することで鍛えられるので、

垂れがちだったバストやヒップもアップして、

引き締まってメリハリのついたボディラインが手に入ります。

 

 

とくに女性にとっては姿勢を正さない理由がないですね(笑)

一緒にがんばりましょ~٩( ”ω” )و

 

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9月10日(月)~12日(水)は

店内一部改装工事のため、臨時休診となります。

ご迷惑をおかけしますが、

ご理解の程、お願いいたします。

 

公開日:

臨時休診のお知らせ

 

 

9月10日(月)11日(火)12日(水)

店内一部改装工事のため、

臨時休診とさせて頂きます。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、

ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

21世紀健康館

公開日:

夏の過ごし方で“秋バテ”を防ぐ!

 

さわやかな日曜日です。

夜はすっかり秋の風、涼しいですね。

あっという間に8月も残すところ3分の1。

夏を楽しみましょうね~。

 

ところで、“秋バテ”というものをご存知でしょうか?

特に猛暑が続いた夏に訴える人が多いそうです。

 

“秋バテ”とは、夏の間に疲れを溜めてしまい、

過ごしやすいはずの秋になっても

身体のだるさや疲労感などの心身の不調を

感じることをいいます。

 

今年の夏は特に猛暑だったことは

記憶に新しい(笑)

ということは、この秋バテ対策を

しておく必要があるのですね。

 

まず、“秋バテ”について。

 

原因として挙げられるのは、

☀高温多湿

☀紫外線

☀冷房による冷え

☀冷たい物の摂りすぎによる内臓の冷え

☀室内と屋外の温度差

 

症状としては主に3つのパターンがあります。

☀胃腸疲れ

症状:食欲不振、胃もたれ、便秘、下痢、疲労感

原因:冷たい物や油っぽい物の摂りすぎなどにより

胃腸の機能が低下。

☀冷房疲れ

症状:冷え、首・肩のこり、頭痛、ほてり、

足のむくみ・冷え・痛み、疲労感

原因:冷房により身体が冷える。

室内と屋外の気温差に身体が適応できない。

☀暑さ疲れ

症状:だるさ、倦怠感、食欲不振、疲労感

原因:もともと虚弱な人に、紫外線や暑さ、湿気による

ダメージが蓄積。

 

対策としては、

☀身体を温める

⇒湯船にしっかりとつかる、温かい食べ物や飲み物を飲む

 身体を温める食材(ショウガなど)をとる

☀適度な運動をする

⇒血流を促すようにストレッチやかるいウォーキングをしたり

階段を使うようにする

☀冷房の温度を下げすぎない&窓を少しあけておく

⇒一日中冷房によって管理された場所にいることによって

自律神経は疲労するため、風を通すようにする

 

“秋バテ”対策は夏の過ごし方です。

少しずつ秋に向かう今、

快適に秋を迎えるための過ごし方に

シフトしていきましょう。

 

公開日:

忙しいからこそ身体のケアを!

 

ここ2日、あの猛暑がウソのように過ごしやすいですね。

皆さん、口をそろえて言われるのが、

「身体って慣れるものだよね」

ほんとうにそうですよね、、、よくもわるくもなれますね(^-^;

 

さて、年齢が上がれば、当然ですが身体は衰えます。

これは、男性でも女性でも、

たとえば日本人でも西洋人でも同じですね。

 

ただ、個人差はあります。

年齢の割に若々しい人。

年齢の割に老けてしまっている人。

 

では、その差は何か?

ちゃんと身体と向き合っているか。

ほったらかしか。

 

ここにつきると思います。

 

たとえ、与えられた身体が弱かったとしても

だからこそキチンとケアをしていれば、

それ相応の身体は出来上がります。

 

しかし、自分は大丈夫、そのうちやればいいや、と

ほったらかしにしていれば、

いつのまにか身体は老いを蓄積していきます。

 

元気なうちや忙しいとついつい身体のケアを

後回しにしてしまいがちですが、

本来は元気だからこそ身体のケアをしたいのです。

 

肩を回す、休憩をこまめにとる、軽くウォーキングする、

定期的に整体やストレッチを受ける、、、

きっかけとなるケアはなんでもいいと思います。

 

まずは『ケアすることを習慣にする』ことから

始めていけたらと思います。

 

公開日:

なぜストレッチが必要なのか?

 

「ストレッチは大事!毎日続けた方がよい!」

こう考える方は多いと思います。

しかし、その理由が分からないために、

せっかく始めたとしても、

3日坊主になってしまうケースが多いのも事実です。

 

そこで、ストレッチの必要性と仕組みについて

簡単に説明をしてみようと思います。

 

■なぜストレッチが必要なのか??

現代の日本人の生活は、デスクワーク、立ちっ放しの接客、

家事・子育てなどによる長時間の姿勢維持が多くなっています。

その為、筋肉が硬直し、血流が滞り、結果として酸素や

栄養の供給が減少、老廃物や疲労物質が体内に溜まってしまうので、

カラダの活力が生まれなくなりコリや疲れが発生しやすくなるのです。

また、体が硬くなると姿勢が歪み、

正しく使われるべき筋肉が使われずに代謝が悪くなってしまうので、

運動不足に輪を掛け太りやすくなってしまいます。

体の柔軟性を失う事で、これだけの悪い結果を生み出してしまいます。

 

■ストレッチをすることによって

ストレッチの効果は、運動前に準備体操の一環として行い

怪我を予防するだけのものではありません。

ストレッチは、硬く縮んでしまった筋肉を伸ばし、

本来の筋肉の長さに戻していきます。

伸ばすことで柔らかくなった筋肉は、

本来の血流を促すポンプ機能を取り戻し、酸素や栄養の供給を行い、

老廃物や疲労物質を体外へ押し流していきます。

また、普段鍛えられない筋肉を刺激し、代謝を向上させたり、

柔軟性を得ることでしなやかな身体づくりに役立ちます。

結果として、肩こり・腰痛改善、疲労回復の他、運動不足解消、

脂肪燃焼促進、運動能力向上、冷え性・むくみの改善、

心身リラックスの効果が期待されます。

※各効果には個人差があります

▲筋肉が硬くなると、筋収縮し血管を圧迫して血流が悪化します

↓ ↓ ↓

▲ストレッチにより筋肉が柔らかくなると、弾力性を取り戻し伸縮する為、血流ポンプ機能が働きます。

 

■ストレッチは継続的な積み重ねが必要!

身体の柔軟性は、ストレッチを行っても

放っておくとまた硬くなってしまいます。

正しいストレッチを継続することで体は徐々に柔軟性を高め、

筋肉が弾力性を取り戻すことで柔軟性が保たれるようになります。

せっかくストレッチと出会ったなら、

はじめのうちは、身体が忘れずにクセをつけていくように、

週に1~2回程度、

身体が覚えてきたら徐々に間をあけていくようにすることを

おすすめしています。

 

■ストレッチとマッサージ(整体)との違いは?

ストレッチとマッサージは何が違うのか?ということが

よくテーマになりますが、この2つはそもそも目的が違います。

マッサージや整体はすでに痛みや疲れが出ている状態で受けることが多く、

どちらかというと「対処」としての効果を発揮するもので、

表面的にアプローチしていきます。

痛みや疲れ、コリといった明らかな症状がある場合は

マッサージや整体が適しています。

 

一方、ストレッチは、そもそも疲れや痛みが出にくい身体づくりを

目的に「健康維持」「予防」としての効果を発揮し、

筋肉の奥の部分、深層筋にアプローチしていきます。

腰痛や肩こりなどの不調が出てくる原因は姿勢や

筋肉の硬さのバランスが崩れることにあります。

例えば、間違った立ち方や歩き方が定着してしまっていると、

一部分の筋肉のみよく動き、一部は動かない。

そうすると動かさない部分の筋肉が硬くなっていきます。

ストレッチは崩れた身体のバランスを整えるために

うってつけのアプローチ方法なのです。

 

自身の状態に合わせて選択できると最もよいのですが、

自分ではよく分からないという場合は担当者までお尋ねくださいね。

 

公開日:

姿勢は育てるもの

 

こんにちは。

昨日に引き続き、雨ですね。

あっつい日が続いたなと思ったら

今度はゲリラ豪雨です。

お出掛けの際はお気を付けくださいね。

 

 

「姿勢は育てるもの」

 

姿勢を悪くしようと思って、悪くなった人は

ほぼいないと思います。

毎日の仕事の姿勢やそれ以前のクセにより、

気が付いたら直せないくらいの猫背に

なってしまった、というのが多くのケースでは!?

先ほども、今日、初めてストレッチを受けてもらう方は

「昔はこんなに硬くなかったんだけどね~」

なぁんて言っておられました。

 

30分のストレッチのコースが終わるころには

「背中(肩甲骨と肩甲骨の間)のお肉を感じられる!

こんなの初めて!!重心もチガウ!

というか、いま、すごいラク!早くやればよかった(笑)」

とニコニコでした。

ストレッチのコースが始まったころから

興味を持ってくださっていたのですが、

なかなか一歩が踏み出せず、今日になったそうですが、

やってよかったと思って頂けたのは良かったです。

健康館のパーフェクトストレッチは、

ご自身でストレッチしてもらうタイプではなく

トレーナーである私がひとつひとつの筋肉を

ストレッチしていくタイプです。

 

自分でやるよりも断然リラックスしてもらえ、

効果的に伸ばしていくことができます。

 

とはいえ、いったん元の正しい位置に戻った姿勢も

日が経つにつれて、また悪い位置に戻ってしまいます。

 

これを日々、意識して戻していくこと、

そして、要所要所でリセットしていくことで

少しずつ正しい姿勢が自然になるように育てていくのですね。

 

気づいたら直す。ここですね★

 

公開日:

子どもたちにまなんだこと

 

先日のお休みに友人の子どもたちと

ハーバリウムをつくりました。

夏休みの思い出にということだったので

いくつかの注意点や参考ポイントをお伝えして、

あとは、「好きなように作っていいよ」

という風にしてみたのですが、

ここでとっても大切なことを教えてもらいました。

 

友人はその注意点や参考ポイントに頭がとられ、

「これは“ムリ”だよね」「こうしたいけど、、、でも、、、」と。

 

一方、子どもたちは、

「こんな風にしたい!」「これをここにおきたい!」といった感じ。

発想の差が見事にでました。

わたしもおそらく友人と同様に考えてしまうことが

特に最近多いのかも、、、と思います。

 

成長し、大人になるにつれて、

できるようになることや様々な見方はできるようになりますが、

できなかったということのほかに、

見栄や建前、世間の目、諦めといった、

相反する経験値も増えます。

 

これに伴い、純粋に「こうしたい!」「こうなるといいな!」が

言えなくなってしまっているように感じます。

 

いくつになってもキレイでいたいだろうし、

若々しくありたいだろうし、愛されたいだろうし、

また、カッコイイ!可愛い!キレイだね!すごいね!と

ほめられて悪い気をする人はほぼいないと思います。

 

いま、純粋にどうしたいか?どうなりたいのか?

どうありたいのか?何が楽しいのか?、、、

 

「ねばならぬ」「なければならない」「すべき」

で固まってしまった不自由な発想を

子どものような心を思い出すことで

もっと自由で柔軟な発想に転換できるはずです。

 

すると、仕事において、家事において、

誰かとのコミュニケーションにおいて、

自分の健康や生活習慣においても、

もっともっといいアイデアが浮かんでくるのが

わかりますよね。

 

子どもたちに教えてもらった、発想の差。

取り入れていこうと思います♪

 

公開日:

連休効果!?いつもと伸び方が全然違う!!

 

今日は街が静かですね。

朝もほとんど車が走っておらず、

すいすいな感じで出勤しました。

 

連休最終日の方も多いのでしょう。

暑さと日頃の疲れを十分にリフレッシュさせて

あげてくださいね。

 

さて、今朝はストレッチで始まりました。

 

デスクワークのHさん。

お盆休み最後のメンテナンスでした。

 

趣味のバスケで動けるようにと始めた

ストレッチ&トレーニングですが、

身体が硬いことや姿勢の悪さも気になっていたようで。

始めて2ヶ月、

少しずつ変化を実感して頂いているようです。

 

そして、今回はご本人もびっくりの変化が一つ。

 

最後の方に胸の前をストレッチするのですが、

これがいつになくグニョーンと伸びたのですね!!

 

胸の前の筋肉が猫背により硬くなっているのも

ひとつの理由ですが、

デスクワークなどの猫背のままの姿勢が続くことにより

背中側の筋肉が縮みづらくなってしまい、

前側の筋肉が伸びにくいのも、また理由として考えられます。

 

今週はお休みだったせいか、この同一姿勢がなく、

背中側のコンディションがよく、

より気持ちよく伸びたのだと思われます。

 

何気ない生活の中で、このように相反する筋肉の

バランスが崩れてしまい、

本来の動きがしづらくなってしまっていることは

多々あることです。

 

このバランスをとってあげることにより

ずいぶんと身体の動きは改善するのですが、

なかなか自分ではしづらいところ。

ここは他人の手が必要になるところです。

 

毎日のことなので、何がどう作用しているかは

実感しづらいところかもしれません。

 

一度、リセットさせてあげることで

毎日の中に違和感として感じることができれば

猫背や反り腰などの悪姿勢や

肩こりや腰痛といった悪習慣を

改善していくことにつながっていきます。

 

今のだるさや痛みは解消できるものです。

もっともっと軽く、毎日を過ごしていきましょうね☀

 

公開日:

柔軟性は遺伝する?!

 

『わたしは生まれつき身体がカタイから』

『わたしが硬いから子どもも硬いんです』

このように柔軟性についての遺伝の可能性を

たまに聞きます。

 

実際に柔軟性は遺伝するのでしょうか??

過去の研究結果では、

『数組の“曲芸師”の家族間に遺伝因子がある』

ことが認められているそうです。

しかし、“開脚ができる”“前屈ができる”といったような

一般的な柔軟性には遺伝の影響はほぼ存在しない

と考えられているようです。

 

生後半年から2歳半くらいまでの間に身体の硬い子を

見つけるのは難しいとされています。

 

柔軟性を決める大きな要因は“遺伝”や“加齢”ではなく

不活動を伴う“生活習慣”だと考えられているのです。

 

柔軟性の高い子どもは

〇運動がすき

〇外で遊ぶ時間や頻度が多い

〇両親に運動習慣がある

といった傾向があるようです。

 

特に幼少期の子どもは両親の生活習慣の影響を

強く受けて育ちます。

そのため、直接的に遺伝はしなくても、

身体の柔らかい親⇒身体の柔らかい子ども

身体の硬い親⇒身体の硬い子ども

といったような構図が出来上がるのですね。

 

子どものためにも親である大人の生活習慣を

見直すことが大切です。

 

ぜひ、親子でストレッチをする習慣を

つけていきましょう。

 

では、今日も一日元気に過ごせますように☀☀☀

 

公開日:

ほんとうの原因

 

筋膜が癒着してるから、

それが大きな原因の一つだと思います』

 

こんなことを言われたことがある方も

いらっしゃると思います。

 

世間でも『筋膜リリース』といって

けっこう話題になっていますが

筋膜ってなんだ??筋肉とどう違うの??

って思われている方もいらっしゃいますよね。

 

筋膜とは筋肉を覆っている膜のことです。

身体が筋肉だとしたら、服が筋膜。

濡れた服を着た時に、動きづらかったり

違和感を覚えるというのが、

ちょうど筋膜が癒着していたり、

引っかかっていたりするのとよく似ています。

※筋膜については、コチラに詳しく

紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

 

筋膜には大きく分けて7つのラインがあるのですが

その一つである“深層フロントライン”という

一番奥側にある筋膜はとても重要です。

この筋膜の働きとしては、主に

胴体内部の固定

姿勢の保持

〇横隔膜~腰方形筋~腸骨筋の連動によって

呼吸のリズムを歩くリズムにつなげる

交感神経・副交感神経のバランスに関与する

です。

 

このラインにおける機能障害はほぼ目に見えてこないのですが

機能低下が大きくなるにつれて、

表層の筋肉に大きな影響を与えていきます。

 

腰がだるかったり、疲れが取れなかったり、

といったような感じですね。

 

腰がだるいからといって腰を揉んでもらって

一時的に楽になるけど、やっぱりすぐにだるくなる、

というのは、このような筋膜に問題があるケースかも

しれません。

 

ちなみに私自身、ストレッチポールにのっても

腰が反ったような感じが抜けない、というときは

やっぱりこの筋膜の深層ラインに癒着がありました。

 

こうなってしまうとストレッチでは解決できないので

癒着をはがしてもらうように施術してもらいました。

 

時と場合により、ストレッチも効果的ではないときがあります。

 

ご自身の痛みやだるさがどこから来ているのか?

ちょっと視野を拡げてみると、

効果的な解決法が見つかるかもしれません。

 

 

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