21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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食育 vol.2

   

前回は、食事食事 デートがどのように大切かをご紹介しました。

そして、『7個のコ食』を知りました。

今回は『選食力』について少し触れていきたいと思います

 

『選食力』とは、

健全な食生活を実践し、生活習慣病を予防
すること。

そして、毎日口にする食べ物の安全性を見抜く力をつけること

 

様々な食材の旬を知り、安心安全な食品選びのための知識を

身につけることも心と身体の健康維持の大切な要素なのです。

 

【旬】

四季折々の旬の食材は最も味が良く、栄養価も高いだけでなく、

価格的にも手頃になります。また、旬の食材はその季節の人々に

必要な栄養素を多く含んでいる考えられます。



【安心・安全】

2003年の内閣府の調査によると、食の安全性に関して

「不安を感じている」と答えた人は9割以上に達していたそうです。

物質的に豊かな社会になり、色々な食材がいつでも手に入るように

なった反面、その安全性に多くの人が不安を感じているのです。

言い換えれば、誰もが安心安全な食べ物を求めているということです。

 

欧米化が進み、栄養バランスが崩れてきた日本人の死因の半数以上は、

食生活と関係の深い生活習慣病となっています。

また、見た目を追いかけるだけの過剰なダイエットが引き起こす栄養不足。

ダイエット食品で「一日分の○%の栄養が取れます」「栄養バランスのとれた○○」

といったものをよく目にしますが、果たしてそれがベストなのでしょうかはてな

これらのことが問題視されている今、

“『何を』『どれだけ』『いつ』『誰と』食べるか”

を考えていきたいと思います。

まずは、『旬』。

朝晩の冷え込みが秋らしくなってきました。

気温が下がってくると基礎代謝自体はUPするのですが、体もそれに伴って

エネルギーを欲してしまうため、せっかく夕食を早めに食べて秋の夜長を趣味に

興じているときも、なんとなく口寂しさを感じてしまうかもしれません。

ポテトチップやスナック菓子、クッキーやチョコをつまむより、

どうせ食べるならば、野菜スティックや野菜スープ、小魚やヨーグルトなど、

消化しやすくて体に必要な栄養素を補えるメニューを選べるといいですね。

≪ 10月に旬を迎える食材 ≫
さば 秋に旬を迎えるのが、味噌煮にもぴったりのマサバです。「サバの生き腐れ」ともいわれ痛みが早いのですが、煮物や酢シメにすると保存できます。 たまねぎ 玉ねぎの硫化アリルは、ビタミンB1を効率よく体に供給するアリチアミンのもとになります。滋養強壮に最適。
ごぼう 豊富な食物繊維と、独特の香り、腎臓の働きを助けて利尿効果があり、また豊富な食物繊維で腸内の不要なものを排泄する助けをします。 さといも さといものぬるぬるは糖とたんぱく質が結合した物質で、血圧を下げ、悪玉コレステロールを下げる働きがあります。
梨 水分やカリウムを多く含み、むくみの改善にお勧めです。
ソルビトールが便を柔らかくする働きをするので便秘にも。
栗 カリウムなどミネラルを多く含み、良質のでんぷんを含みます。渋皮にはタンニンなどポリフェノールを含みます。 


『旬を知る』当たり前だったこのことを実りの秋に始められることに、

たくさんの食材を選ぶことが出来る今の環境に感謝をし、

少しずつ学びを深めていきたいと思います。

≪隔週月曜日更新≫

 

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