21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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ロコモティブシンドローム

   

さんはロコモティブシンドロームという言葉をご存知でしょうか     

「ロコモティブシンドローム」とは、骨・関節・筋肉など体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下し、要介護や寝たきりになる危険が高い状態のことです

 

骨や筋肉の量のピークは2030代でそれ以降はどんどん弱化し、40代・50代で身体の衰えを感じやすくなり、60代以降は思うように動けない身体になってしまうこともあります。

骨や筋肉は適度な運動で刺激を与え、適切な栄養を摂ることで、強く丈夫に維持され、弱化するスピードを遅らすことができます。

 

以下の7つの項目はすべて、骨や関節、筋肉などの運動器が衰えているサイン。1つでも当てはまればロコモの心配があります。

つのロコチェック
1)家の中でつまずいたり滑ったりする
2)階段を上るのに手すりが必要である
315分くらい続けて歩くことができない
4)横断歩道を青信号で渡りきれない
5)片脚立ちで靴下がはけない
62キロ程度(1リットルの牛乳2個程度)の買い物をして持ち帰るのが困難である
7)家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である

(ひとつでも当てはまる方は、ロコモティブシンドロームの危険があります。)

 

ロコモティブシンドロームにならないためにも、日ごろから定期的に運動を心がけ、筋肉や骨に刺激を与えながら丈夫な状態を保つ必要があります。元気なうちから運動習慣をつけておきましょう。

今の時期は運動を始めるには最適の時期です。ぜひ皆さんも少しずつ運動を始めてみてはいかがですか?

21世紀健康館  鈴木

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