21世紀健康館‐名古屋市天白区の整体・加圧

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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慢性痛には達成感!

   

 

特に原因がないのになぜか身体が痛む、

そんな痛みが3ヶ月以上続くケースを“慢性痛”と呼びます。

実は、“慢性痛”で悩む人は増え続けており、

日本だけでも2300万人以上いるそうです。

 

なかなか症状が改善しない、“慢性的な痛みやつらさ”をどうにかしたい、

そんな方は“脳”に直接働きかけることで大きな成果をあげています。

 

慢性痛を持っている人の多くは、“脳”にその原因が隠れていることが

最新の研究から分かってきたそうです。

痛みを感じる脳のメカニズムはとても複雑なのですが、

その中でも重要な役割を果たしていると考えられているのが

“側坐核”という部分です。

側坐核は痛みの信号が脳に伝達された後、

痛みを和らげる物質を放出する仕組みに関係しています。

 

最新の研究によると、慢性痛の大きな原因として

“側坐核の活動が低下して、痛みを抑える能力が下がっている”

可能性が挙げられています。

 

活動が低下してしまった側坐核は“報酬”を深く関わるため、

報酬=“達成感”を積み重ねることで元気になります。

 

達成感は大きなことでなくてもよく、ちょっとしたことに

達成感や喜びを感じていくことが重要になります。

つまり、

“日常の小さな達成感を積み重ねることで

側坐核の働きがアップし、

慢性痛が改善していく可能性がある”ということですね。

これは医療現場でも指導されていることです。

 

慢性的な痛みやつらさの多くは

日常生活の積み重ねから作られます。

また、快適な身体や元気も

日常生活の積み重ねから作られます。

 

少しだけ日々の生活を見直して

理想的な身体と毎日を手に入れましょう♪

 

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