21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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「 Staffブログ 」 一覧

最近物忘れがありませんか?

最近物忘れが前より増えたかな?

と思い調べると思い当たる情報がありました。

生活に欠かせないスマホが脳科学の世界で物議を醸している。スマホに依存すると30~50代の働き盛りでも、もの忘れが激しくなり判断力や意欲も低下するというのだ。患者の脳では前頭葉の血流が減少。スマホから文字や映像などの膨大な情報が絶えず流入し続け、情報処理が追いつかなくなると見られている。「スマホによる脳過労」「オーバーフロー脳」などと呼ぶ脳神経外科医も現れ、脳の異常は一時的なのか、認知症の初期症状なのか、議論が始まっている。また東北大学は、スマホの使用時間が長い子どもの大脳に発達の遅れが見られると発表。一部自治体は子どものスマホ規制に動き出した。こうしたなか注目されるのが「デジタル・デトックス」の試みだ。リゾート会社はスマホを手放して自然を無心で味わう滞在を提案。

最近、スマホの使いすぎが原因で、脳に異常をきたす人が増えているという指摘が、医師や研究者の間で相次いでいます。スマホによる「認知機能の低下」、「脳過労」とも呼ばれています。脳にはぼんやりするときに活発化する回路があることが分かってきました。これを「デフォルト・モード・ネットワーク」といい、情報を整理する役割を果たしていると考えられています。
脳の情報処理には、3つの段階があります。情報を入れる「インプット」。次にデフォルト・モード・ネットワークによる「整理」。そして、話すなどの「アウトプット」。しかし、ぼんやりすべき時にスマホを使いすぎると、この「情報の整理」が行われないため、脳がまるで、ごみ屋敷に。

脳がオバーフローしてしまって情報の整理が行われないと、脳が正常に機能しないのですね・・・

せぼねのばしの中のすくすくすこやか体操とぼんやりすることで脳の機能を回復しましょう!

全国の小学校での姿勢教育活動と
姿勢教育ができるインストラクター育成
のための活動資金をご支援ください。
クラウドファンディングで協力をお願いしております。
2020年1月10日までの期間限定となります。
どうぞよろしくお願い致します。
《世界一姿勢の良い国を目指して すこやかしせいプロジェクト》

↑ 上記のQRコードからご協力いただけます

公開日:

お子さんはフラフラせず立っていられますか?

朝礼などでまっすぐ立てている子はどれくらいいるでしょうか?vEmoji313.gif大体の子はフラフラと

動いてしまっているのではないかと思います。以前にも土台である足が大事であるということは

書きましたが、もう少し詳しく。足の裏にはメカノレセプターと呼ばれる部分があり、

これは感覚受容器と呼ばれるもので、足の裏だけでなく、体の色々な場所にあります。

足の裏では、親指、足の指の付け根の辺り、踵などに多く存在します。

感覚受容器とはわかりやすく言うと「センサー機能」のこと。 バランスをとって立っている時、

体には次のような反応があります。足の裏にたくさんあるセンサーが、

「どの位置に体重がかかっているか」、「まっすぐ体重がかかっているのか」、

「どちらかへ傾いているのか」などを感じ取ります。

その刺激は神経を通じて、脳へと伝達されます。脳では目や三半規管などから入った情報と

メカノレセプターから送られてきた情報などを複合的に解析します。そして体がまっすぐになるように

(あるいは転倒しないように)体の各筋肉に司令を出し、バランスをとります。

このように足底のメカノレセプターは、立位バランスにおいて最初の情報を得るところです。

なので土台が崩れてしまっているとそれより上にある身体全体が崩れるのは当然です。

メカノレセプターは、使わなければその機能はどんどん低下します。なので外では難しいですが

なるべく家の中では裸足でいることや指を意識して使うことをおすすめします。

現在健康館では姿勢改善ケア「せぼねのばし」Basic、Reluxを行っております。

興味のある方はぜひスタッフまでお問合せくださいvEmoji313.gif

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☆お姉ちゃん、姿勢悪いよ!☆

『せぼねのばしBasic こども』を受けていただいている小学校4年生の男の子が、テレビゲームに夢中になっている中学校1年生のお姉ちゃんの姿勢を見て、「お姉ちゃん、姿勢悪いよ!」と言いながら、『せぼねのばしBasic ジュニア』のなかで行う内容の一つをやってあげていた!とお母さんから教えていただきましたvEmoji006.gif

お姉ちゃんは「やめてよー!」と嫌がっていたそうですが…vEmoji226.gif

 

今まで気にもしていなかった自分の姿勢が気になるようになり、更にはお姉ちゃんの姿勢が悪いことに気づき、『良い姿勢習慣』への一歩を着実に歩み始めています!vEmoji211.gif

勉強や食事の際に『せぼねのばしBasic ジュニア』で習った『姿勢を整えるストレッチ』をやっているとご本人からも教えていただきましたvEmoji195.gif

『せぼねのばしBasic ジュニア』は
「五感を使った姿勢教育と体操」をテーマ行いますvEmoji212.gif
「見て、聞いて、体感して」学べる姿勢教育です。
「リズム運動」で「右脳」と「左脳」に働きかけ、楽しみながら「すこやかしせい」を作る「脳と身体の調和」を目的としています。
脳と身体の調和がとれるように習慣付けていくことで「自然と良い姿勢になっていく」内容になっています。

日本中の子どもたちの良い姿勢習慣作りのきっかけになるよう頑張りま~すvEmoji086.gif

 

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公開日:

本年も有難うございました。

本年も一年間、有難うございました。

整体以外にもメディセルやEMS、子どもたちの姿勢教室など

今年は様々な目的で、いろいろな世代の方に来ていただきました。

来年は今年までの学びや気づきを活かし、

さらに皆様の健康に役立てますよう精進してまいります。

 

皆様からの一年間のご愛顧と愛情に改めてお礼申し上げます。

よい年をお迎えください。

 

21世紀健康館

 

公開日:

☆「体幹筋力」の低下は「姿勢保持」だけでなく「脳の覚醒」「やる気」にも重要な関りがあります☆

現代の子どもたちの姿勢が悪くなっているのは現代生活の変化が大きく関わっています。

子どもたちの遊びは「外遊び中心の動的なもの」から「テレビゲームやスマホなどの静的なもの」に激変してしまいました。

 

そればかりか、ラッシュ時の駅のホームでは、エスカレーターやエレベーターに乗るための長蛇の列の横にはガラガラに空いている階段があります。

それらは大人だけのものではなく、当然のように子どもたちも利用します。

このように、あまりにも便利で快適になりすぎる生活に浸かって毎日の生活を送っている現代社会が「体幹筋力」の低下を招いている大きな要因です。

 

日々の生活が、便利で快適になった代わりに、筋肉活動が極端に減少している現代生活

筋肉から大脳への刺激(電気信号)を減少させ、結果として「大脳の覚醒水準」も低下させてしまいます。

「朝からあくびが出る」「やる気が湧いてこない」といった子ども達の様子は、この「大脳覚醒水準」の低下と関係していると言われていて

「体幹筋力」の低下とも無関係とはいえないと言われています。

 

 

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公開日:

今年もあと一週間ですね

こんにちは。

12月も後半に入ってきました。

今年は12月23日は祝日ではなくなって、何となく年末モードが薄れている感じがします。

健康館の営業も残り5日となってきました。

明日からの予約状況です。

26日 午後から夕方に空き有り

27日 昼過ぎ・夜に若干の空き有り

28日 午前中・夜に若干の空き有り

29日 満員 現在予約不可

 

予約の変更・キャンセルなど状況は変わってきますが参考までに。

年始は1月5日からになりますが、

新年の予約もお早めにされるとご希望に近いご案内が出来るかと思います。

公開日:

良い姿勢を保つためには…

姿勢の保持には体幹の筋力が大きく関係しますが、それ以外にも姿勢保持にとって重要な要因がありますvEmoji313.gif

それは、「運動の学習効果」です。それを行っているのは小脳だと言われています。

それは何度も繰り返すことで、無意識にできるようになる、

わかりやすく言うと「体で覚える」ということ。子どもの頃に自転車に乗ることができた人は

何年乗らなくても、必要な時になれば乗ることができます。このように人間は一度体で

覚えたことは忘れないという特徴があります。最近の研究ではこの体で覚える、

ということを小脳が担当しているのではないかと言われています。

要は「繰り返し良い姿勢を学習することで、体幹がしっかり働くことを無意識に覚えていく」

ことが必要となるのです。それができてはじめて無意識に良い姿勢を保持することができるのです。

子どもの頃からの不良姿勢が続くと大人になってからどうなるでしょうか?

現在健康館では姿勢改善ケア「せぼねのばし」Basic、Reluxを行っております。

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☆江戸時代の人と現代の人で、脳で処理される情報量はどれくらい違うか知ってますか?☆

~世界一姿勢の良い国を目指して~ すこやかしせいプロジェクト

その中で、私たちが名付けた現代版の猫背である『令和型ねこぜ』を直すためのケアシステム『せぼねのばしシリーズ』

『令和型ねこぜ』の一番の特徴である『脳の疲労』にアプローチする『せぼねのばしRelax』

『脳の疲労』『身体』『神経』アプローチして自然と背筋が伸びていく『せぼねのばしBasic(大人用・子供用)』

があります。

【せぼねのばし大人用 練習風景】

 

パソコンやスマホなどの普及により、現代人が脳で処理している情報量は爆発的に増えています。

それによって脳の使い過ぎに陥り、言わば脳がオーバーヒートして本来の働きができなくなってしまっているのですvEmoji227.gif

皆さんは、江戸時代の人と現代人で、どれくらい情報処理量が違うかご存じですかvEmoji197.gif

 

ある大学の先生によると、ナント! …… 江戸時代の人が1年かけて処理する情報量を現代人は、ほぼ1日で処理しているそうですvEmoji238.gif

 

脳が本来の働きを出来なくなると

・自律神経が乱れる 

⇒ 寝つきが悪い、眠りが浅い、リラックス出来ない、身体がガチガチになる=肩コリや首のコリなど、内臓機能の低下 等々

 

・関節や筋肉などにあるセンサーが正常に働かなくなる 

⇒ 関節や筋肉と脳との間で、関節の角度や筋肉の伸び縮みに関する情報が正しく出来ない = 正しい姿勢にできない、悪い姿勢が楽な姿勢と誤認識してしまう 等々

 

・ホルモンの分泌に影響する

⇒ 正しい姿勢を保持する働きがある『姿勢保持筋』の働きを促したり、気分の安定、緊張の緩和、イライラ解消などに働くセロトニンというホルモンの分泌量が減る

  セロトニンの減少により睡眠ホルモン『メラトニン』が作りにくくなる = 寝つきや目覚めが悪くなり、生活リズムがくずれる 等々

 

 

上記のような状態で、いくら筋肉や骨格や関節など身体に直接的なアプローチを施しても非常に治りにくいのが現実ですvEmoji008.gif

なので、『せぼねのばしシリーズ』では、『脳』に効果的に働きかけることに重きを置いています。

 

姿勢が気になる方はもちろん、身体のコリや睡眠の悩み、慢性疲労、イライラするなどでお悩みの方にも是非受けていただきたい今までになかった画期的なケアシステムですvEmoji195.gif

 

現代人の多くの方々が抱える不定愁訴といわれる症状と姿勢が密接に関係していることが少しでも理解していただけると幸いですvEmoji006.gif

 

 

 

 

 

公開日:

スマホ=ブルーライトが及ぼす影響

現代人は1日の多くの時間、ブルーライトの脅威にさらされています。
ブルーライトは、目や睡眠に影響を及ぼす事で知られていますが、実はそのダメージはアナタが思っているよりももっと深刻かもしれません。
ブルーライトとは、自然界にも存在する波長が短く強い光です。
ブルーライトは悪者扱いされることが多いのですが、ブルーライトがなければ青いものが青く見えない訳で、例えば空が青いのは太陽光線にブルーライトが含まれているためです。
今、危ないと言われる「ブルーライト」は、主に液晶画面から発せられる波長の短い=青く見える光の事を指します。
青い光は、液晶画面だけでなく、太陽光にも含まれますし、照明やテレビ画面からも発せられていますが、問題なのはスマホやタブレットなど、至近距離で見る事の多い液晶画面から発せられるブルーライトで、人体に与えるダメージが大きいという事で問題になっている。
ブルーライトの影響を最も受けやすいのは「目」です。
白色の光は、太陽光では様々な色が交じり合って白く見えていますし、蛍光灯の白色は人工的に青・緑・赤の光を重ねて白く見せています。しかしLEDは青と黄の光だけで白色を作り出すため、エネルギーの大きい青色の光の割合が多いため、他の光源に比べて目のダメージが大きくなりがちなのです。
ダメージの大きな青い光が多いスマホやタブレット等を、至近距離から見るためさらにダメージを増幅させてしまう傾向があり、同じLEDから発せられるブルーライトでもより大きなダメージとなってしまいます。
また目の疲れという面で言えば、波長の短い光であるブルーライトは散乱しやすい特性を持っており、それがスマホなどにの画面の眩しさや、表示の滲みに繋がります。目はこの滲んだ表示にピントをあわせようとして、しっかり見ようと何度もピント調節を繰り返すため、目の疲労も大きなものになりがちです。
さらに、液晶画面を凝視する事で「まばたき」が減り、角膜の乾燥を招く事もデメリットの1つです。
就寝前にスマホを見てはいけない…という事がよく言われます。
これは、スマホから大量に発せられるブルーライトが、人体の睡眠に関するメカニズムに変調をきたすためだと言われています。
ブルーライトは、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制する効果があります。単純に言えば、「メラトニン」の分泌量が多ければ眠くなり、少なければ目が冴えるという構造です。
このため、人体はブルーライトが含まれる太陽光を浴びる事で目が覚め活動的になり、夜になって日が沈みブルーライトを浴びなくなれば眠くなる…というのが自然の睡眠サイクルです。
しかし、現代人は本来ブルーライトを浴びるはずのない日没後にスマホやパソコン・液晶テレビなどからブルーライトを浴びる事で睡眠サイクルに変調をきたす可能性が高くなっています。
特に、就寝前2時間前以降は、寝つきが悪くなったり、不眠症の原因にもなり兼ねないので、スマホ利用は控えた方が良いと言われています。
ホルモン分泌の異常は様々な症状を引き起こしますし、今健康館で取り組んでいます姿勢にも大きく影響します。
忙しいこの季節、眼の管理をしてみる事で体調を良く保てるかもしれません。

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[身」を「美」しくとかいて躾

自分が子供の頃は「食事中はテレビはダメ」、「肘をついて食べない」、「ゲームは1時間まで」などと特に母親からよく言われていましたvEmoji313.gif

いわゆるしつけですね。その頃はうるさいな〜と思っていましたが子を思う親の愛情だったのでしょう。

これは姿勢でもいえること。子供は親のマネをします。一番身近な親御さん特にお母さんの姿勢が悪いと子供も悪くなってしまいます。

最近の子供は昔に比べると外で遊ぶことが少なくなり、その代わりに家でゲームをしたり学校が終わっても塾で勉強したりしています。

特にテレビゲームは時間を忘れてしまうくらいに何時間も没頭してしまうということが多く、

テレビに向かって前かがみになった状態が続くということになります。

姿勢の悪さは見た目の問題だけではなく、脳の発達にも影響します。ソワソワして落ち着かない、

すぐに癇癪を起すなどといったことも「脳」の疲労からきています。

三つ子の魂百まで。今が一番大事なときです。

現在 健康館では「すこやかしせいプロジェクト」を行っております。一度受けただけでも変化が感じられますので

親子そろってのご来店を心よりお待ちしておりますvEmoji313.gif
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