21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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メディフローウォーターピロー 値上がり前最終12個となります。

 

昨年より大好評を頂いております、

メディフローウォーターピロー。

枕についてのご案内はこちら⇒

メーカーからの希望により、今後の入荷分について

枕カバーが別売りとなります。

 

よって、枕カバー付きでの販売は現在入荷した12個のみ。

数に限りがありますので、申し訳ございませんが

早い者順とさせて頂きます。

 

先日もご購入いただきましたT様より

率直なご感想を頂きましたが、

(詳しくはコチラをご覧ください⇒

◎合う枕が見つからない

◎起きた時に疲れが残っている

◎スッキリと目覚められない

◎肩が凝っている

◎睡眠が浅い

など、枕や睡眠にお悩みの方に

本当に喜んで頂いております。

 

ちなみに我々スタッフも

かなり気に入って使わせて頂いております。

 

眠りに問題をかかえている方や

より質の良い睡眠を!とお考えの方には

ぜひオススメの商品です。

 

健康館で安眠体験を実際にして頂けますので

気になっている方はどうぞお気軽にお試しください。

 

 

公開日:

身体のバランスの悪さが不調の原因

 

身体のバランスと聞くと、ウエストがくびれているか、

手足が長いか、顔がちっちゃいか、など体型などの

外見のバランスをイメージされる方が多いと思います。

 

見た目のバランスも大事なのですが、

今回注目したいのは身体の動き(機能)のバランスです。

何気なく行なっている運動をはじめとする身体の動き。

例えば、肘を曲げたり伸ばしたりということも、

当たり前のようにしていますが、関節が勝手に動いているわけではありません。

骨が動かしているわけでもありません。

関節、骨はあくまでも受け身。動かされている側になります。

身体の動きは筋肉が働くことで起こります!

 

関節を動かすとき、主に動いている筋肉を“主動作筋”と呼びます。

肘を曲げる時でいうと、上腕二頭筋という筋肉です。

ポコッと力こぶができる、その筋肉です。

 

それに対して、曲げる動きと反対の動き、この場合は伸ばす動きを

する筋肉を“拮抗筋”と言います。

肘を曲げる時には、うでのふりそでと呼ばれる部分、

上腕三頭筋がそれにあたりますが、ここが緩んで伸びることで

肘がしっかりと曲がります。

 

腕を伸ばすときは、曲げる時の主動作筋と拮抗筋が反対になります。

 

つまり、主動作筋が収縮するときに、拮抗筋が弛緩することで

“曲げる”という動きがスムーズに行われ、

主動作筋が弛緩するときに、拮抗筋が収縮することで

“伸ばす、伸びる”という動きがスムーズに行われます。

 

そして、この主動作筋と拮抗筋のバランスが崩れてしまうことで

動きがスムーズにとれなくなってしまったり、

余分な負荷をかけることになってしまったりして、

痛みや不調の原因になってしまっているケースが多々あるのです。

 

肩こりや腰痛、股関節の違和感もそのいい例かもしれません。

 

これは揉んだり、押したりしても改善されません。

拮抗筋のバランスをとってあげるようなことが必要となります。

 

ということで、身体の動きのバランスにも注目してみると

今ある不調や痛みの原因がわかり、さらに快適になるのではないかなと思います。

 

公開日:

睡眠の質を上げる

 

先週、枕をご購入いただきましたT様。

使い心地を聞いてみました。

 

「イビキがうるさいらしくて、家族みんなは2階で寝ているのに

自分は1階に隔離されちゃってるんですけど、

枕を使った日から、“イビキが聞こえないね”って言われたんです!」

とのこと。

 

そして、

「結構、頭痛で朝目覚めることが多いんですけど、

それもないですね。」

とのことでした。

 

イビキをかいている人は、睡眠時の血中酸素量が減ってしまいます。

すると、酸欠状態になってしまうため、脳が酸素を取り込もうと

血管を拡張させるために頭痛が起こってしまうのです。

T様については、それが改善されてきているということかもしれません。

 

さらに、

「寝相がわるいのか、掛布団はもうぐっちゃぐちゃなんですけど、

敷布団がどっかにいっちゃってるんですよね。

でも、このところはちゃんと布団の上で寝てるみたいで、

起きた時も布団の上にいるんです。」

 

人は寝ている間に20~30回程度、寝返りを打つと言われています。

ですから、少々寝相が悪いからといって不健康というわけにはなりません。

ただし、大人で、あまりにも寝相が悪い場合には、

中には睡眠時無呼吸症候群のサインということもありますので、

注意が必要です。

 

T様の場合は、イビキをかかずに眠れるようになったことにより

適切に酸素が行き渡るようになったためか、

極端な寝相の悪さがなくなったのではないかと考えられます。

 

このように自分では分からないまでも、イビキをかきながら寝ていると

十分に睡眠時間をとっていても疲れが取れなかったり、

日中に睡魔に襲われたりと、日常生活の質を落としてしまうことがあります。

 

人生の1/3が睡眠時間とも言われています。

起きている時間を快適に過ごすためにも、

“睡眠”を見直してみてはいかがでしょうか。 

 

公開日:

ピンポイントだけでなく全体をみる

 

今月より戸田先生がセミナーに勉強に行ってくれています。

また、わたしたちにもその内容が落とされますので

楽しみにしていてくださいね。

 

ちなみに、今回勉強し始めたのは“内臓調整”。

内臓は意思とは関係なく働いてくれており、

呼吸とは別に内臓そのものも動いています。

 

しかし、姿勢や思考、行動の影響により、

過剰に働きすぎたり、働きが鈍くなってしまったり

また、位置がズレてしまったりするようです。

筋肉や骨が動きづらかったり、硬かったりというのは

なんとなく馴染みがある感じがしますが、

内臓もそれらと同じなのですね。

 

食べるものや生活習慣を変えることで

調子を整えていくことも必要ですが、

自力で回復できなくなってしまった部分は

他力を使うことがとても効果的なのは

内臓も同じなのです。

 

内臓の不調は身体に様々な影響を与えます。

骨、関節、筋肉、筋膜、内臓、思考、

わたしたちを形作るものはすべて繋がっているからです。

症状のある部分だけをピンポイントでみるのではなく、

全体をみながら症状をみる。

 

これから今まで以上に、より深く、より広い視野で

身体や物事をとらえていけるようにがんばりますね。

 

 

公開日:

何かを続けていくコツ

 

運動を続けたり、整体に通ったり、食事を変えたり、

健康のためにやっていることってたくさんあると思います。

 

手軽にできる、楽しい、誰かと一緒になど

続ける理由はそれぞれあると思いますが、

その中でも重要なポイントは、「変化に気づける」かどうか。

 

何かを始めた時ややるのには、何らかの目的や

目標をもって行動に移すことが多いと思います。

 

だから、その目的や目標に一歩でも近づいたり

達成できるとうれしいし、また新たな目標ができるのです。

 

ですが、「変化に気づく」ことができないと

取り組んでいることが適切かどうかも分からないですし、

「やっても変わらないし」と続けることの意味も

分からなくなってしまいがちです。

 

逆に些細な「変化に気づく」ことが出来る人は

色々と工夫もできますし、楽しみも増えるのです。

 

そして、期待する大きな変化(目的や目標達成)は

小さな変化の積み重ねで得られるものです。

 

ですから、なおさら、小さくて些細な変化を

見つけていくことが大切、続けるコツなのですね。

 

昨日との違いは何だろう??

さっそく、「違いを見つけられる」目や感覚を

養っていきましょう♪

 

公開日:

背中のハリや肩のコリにもEMS

 

EMSといえば、“寝ているだけの筋トレマシン”なのですが

実は背中のハリや肩コリにもとても効果的なのです。

※EMSについてはこちらをご覧ください⇒

パソコンやスマホなどはもちろんのこと、

背中や肩の運動をさせることは日常少なく、

ほとんどが同じ姿勢で固まってしまっているか

決まった範囲内で動かしている状態。

 

本来、筋肉は押したときの柔軟性と伸び縮みの柔軟性と

縦にも横にも弾力があるのですが、

同じ姿勢で固まったり(特に猫背など悪い姿勢だと最悪ですね)、

決まった範囲内でしか動かさないと

筋肉がもつ本来の弾力が失われていってしまいます。

 

筋肉がゴムのように柔らかく伸び縮みすることによって

身体の各部位の可動は保たれ、また血流なども促進されますが

筋肉が硬く動かされなくなってしまうと、

これらの働きも次第にしにくくなってしまいます。

 

ですから、「正しい姿勢をとってくださいね。」とか

「なるべく動かすようにしてくださいね。」といったことを

耳にタコができるくらい聞くのです。

 

とはいっても、なかなか失ってしまった動きを

取り戻すのは容易ではありません。

 

「あれ?どうやってチカラを入れるんだっけ?」

「ここだけってどうやって??ムリじゃない?」

と自分の身体なのに自分の身体じゃないようになってしまいます。

筋肉は脳からの電気信号で動かされます。

つまり、上手く脳から筋肉に指令がいかないか、

脳から信号がきても筋肉が受け取れないのが上記の状態ということ。

とてもザンネンな感じですね。。。

 

そこで、助けてくれるのが、EMS。

 

筋肉は脳からの電気信号で筋肉を動かしますが、

脳の代わりにEMSから強制的に電気信号を送って筋肉を動かすのです。

 

実際に背中や肩の筋肉をEMSを使って動かしてあげると

「わ!柔らかい!!」

「あー背中がラク~」

ということになります。

背中や肩を軽く運動したあとの爽快な感じです。

 

背中のハリや肩のコリが気になっている方、

今年こそは身体を変えていこうと思っている方は

一度お試しください。

 

公開日:

健康館を選ぶ理由って??

 

本日も沢山のご予約をありがとうございます。

本日はご予約でいっぱいになっておりますが、

明日以降はご予約に余裕があります。

お早めにお電話いただくことをお勧めいたします。

 

さて、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、四十肩五十肩、

姿勢が悪い、O脚X足、寝違え、リラックスしたい等々

整体やマッサージ屋さんにかかろうと思うキッカケは

それぞれですが、どんな基準でお店を選びますか?

 

技術?口コミ?評判?通いやすさ?値段?

接客?お店の雰囲気?駐車場の有無?

 

健康館はどんな理由で皆さんに選ばれているのでしょう。

 

今一度、考えているのですが、

皆さんの率直な意見や声をきかせて頂けたらと思っています。

 

もしよかったら教えてくださいませ。

 

 

公開日:

身体を整える“呼吸”

 

今年もインフルエンザが大流行りですね。

愛知県が最も多いとか。。。

皆さんは大丈夫でしょうか?

 

専門家の方にきくと、

◎こまめに水を飲むこと

◎手洗い、うがいをしっかりとする

◎人ごみに行くときにはマスクをする

とよいそうです。

 

やっぱり基本が大事ということですよね。

 

そして、身体が正常に働くように自律神経を整えておくことも

とても大切です。

 

本来は日中は交感神経が優位となりますが、

夜になると副交感神経が優位になって身体を休めるのですが、

パソコンやスマホの使い過ぎ、不規則な生活、ストレスなどにより、

このバランスが崩れてしまいます。

 

これが崩れてしまうと、身体の中が正常に働かなくなるため

カゼも引きやすくなりますし、治りにくくもなってしまいます。

 

交感神経の昂りを抑え、副交感神経を働かせるために

リラックスするような運動や半身浴など色々と方法はありますが

そのひとつに「呼吸」を整えることが挙げられます。

呼吸は自律神経と直結している唯一わたしたちが意識できるものです。

 

睡眠や肩こりなどとも関係してくる重要なものですが

なかなか意識して行うことは少ないかもしれません。

 

実際に意識してみると、深呼吸がしづらかったり

浅い呼吸になっていることに気づきます。

 

ちなみに、大きく息を吸った時と吐いた時に肋骨まわりが

5㎝以上動くくらいの余裕があると呼吸に関わる横隔膜が

しっかりと動いているという基準になります。

 

横隔膜も筋肉ですから、硬くも柔らかくもなります。

 

猫背になっていたり、反り腰になっていたりと

悪い姿勢が続くことや、浅い呼吸が習慣になっていると

どうしても横隔膜自体が使いづらくなってしまいます。

 

まずは、自分がどれくらい呼吸ができているか?から

確かめてみましょう。

 

横隔膜もストレッチはできますから、

硬くなっていることに気づいたら、手入れをしていきましょう。

 

公開日:

胃腸の不調は背中にも現れる

 

「ここ最近、特に暴飲暴食しているわけでもないのに

なんとなく胃がムカムカするんです」

 

こんなことを言われる方が続いています。

 

胃腸の症状は胃の周辺だけでなく、

胃の裏側に当たる背中にも現れます。

 

ですから、背中(首から肩甲骨の間、腰まで)を

ほぐしてあげると、胃がスーッと軽くなったり

ギュルギュルと動きだしたりします。

 

つまり、胃腸の不調は背中のコリや張りのサイン

だったりするわけです。

もちろん、反対のことも言えます。

ここ数日、とても寒く、どうしても身体が縮こまりやすく、

またパソコンやスマホ、家事など日常の生活の姿勢や動きによって

肩から背中がガチガチになってしまい、

いつにない不調を招きやすい時期なのかもしれません。

 

肩甲骨を動かしたり、おなかからしっかりと伸びをしたり

身体をたわませてあげたり、

お風呂やストレッチなどで身体を温めてあげたりして

不調と縁遠い身体づくりを習慣づけるいいチャンスとして

寒い時期を乗り越えていけたらいいですね。

 

公開日:

注目したいのはインナーマッスル

 

新年、今年こそ健康のために!と

「とりあえず、食事を見直してみる?」

「がんばって運動を始めてみる?」

「姿勢を気にしてみようか?」

などと何か始めたよ、という方もいらっしゃるのでは。

 

目的は、「健康診断の数字をよくしたいから」、

「体力をつけたいと思って」「ゴルフが上手になりたくて」

「お腹が引っ込めばいいなと思って」など色々ですが

共通しての大切なことがあります。

 

それは、インナーマッスル。

手で触れる表面の筋肉(アウターマッスル)に対して

身体の芯、深い部分にある筋肉です。

おなかだけにあるイメージですが、

肩や股関節にもあります。

 

なかでも、身体を“支える”腹圧に関与する

腹横筋、横隔膜、骨盤底筋、多裂筋という

4つのインナーマッスルがゆるんでしまうと

“動かす”ためにあるアウターマッスルが

支えることもしなければいけなくなり

アウターマッスルの使い過ぎが起こってしまいます。

 

すると、姿勢が悪くなったり、ぽっこりとお腹が出たり、

腰痛や肩こりになったり、つまずきやすくなったり、

立ったまま靴下がはけなかったり、

身体が安定して動かせない等といった様々な症状、

つまり、サインが現れます。

 

逆に言うと、この腹圧に関与する4つのインナーマッスルを

きちんと鍛えて、使えるようにしてあげることによって

さきほどのような症状が出にくくなるということです。

ほかにも、身体機能が上がる、基礎代謝が上がる、

血行がよくなるなどという変化もあります。

実際に、EMSを使って、インナーマッスルを鍛えてあげると

「あれ?!調子よいね」と言われるのです。

もちろん、EMSでなく、自分で鍛えてもOK。

 

今年から身体を少し変えていきたいな、という方は

“腹圧”や“インナーマッスル”に注目してみると

より効果的になるはずです。

 

公開日: