21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

*

「 Staffブログ 」 一覧

背中のハリや肩のコリにもEMS

 

EMSといえば、“寝ているだけの筋トレマシン”なのですが

実は背中のハリや肩コリにもとても効果的なのです。

※EMSについてはこちらをご覧ください⇒

パソコンやスマホなどはもちろんのこと、

背中や肩の運動をさせることは日常少なく、

ほとんどが同じ姿勢で固まってしまっているか

決まった範囲内で動かしている状態。

 

本来、筋肉は押したときの柔軟性と伸び縮みの柔軟性と

縦にも横にも弾力があるのですが、

同じ姿勢で固まったり(特に猫背など悪い姿勢だと最悪ですね)、

決まった範囲内でしか動かさないと

筋肉がもつ本来の弾力が失われていってしまいます。

 

筋肉がゴムのように柔らかく伸び縮みすることによって

身体の各部位の可動は保たれ、また血流なども促進されますが

筋肉が硬く動かされなくなってしまうと、

これらの働きも次第にしにくくなってしまいます。

 

ですから、「正しい姿勢をとってくださいね。」とか

「なるべく動かすようにしてくださいね。」といったことを

耳にタコができるくらい聞くのです。

 

とはいっても、なかなか失ってしまった動きを

取り戻すのは容易ではありません。

 

「あれ?どうやってチカラを入れるんだっけ?」

「ここだけってどうやって??ムリじゃない?」

と自分の身体なのに自分の身体じゃないようになってしまいます。

筋肉は脳からの電気信号で動かされます。

つまり、上手く脳から筋肉に指令がいかないか、

脳から信号がきても筋肉が受け取れないのが上記の状態ということ。

とてもザンネンな感じですね。。。

 

そこで、助けてくれるのが、EMS。

 

筋肉は脳からの電気信号で筋肉を動かしますが、

脳の代わりにEMSから強制的に電気信号を送って筋肉を動かすのです。

 

実際に背中や肩の筋肉をEMSを使って動かしてあげると

「わ!柔らかい!!」

「あー背中がラク~」

ということになります。

背中や肩を軽く運動したあとの爽快な感じです。

 

背中のハリや肩のコリが気になっている方、

今年こそは身体を変えていこうと思っている方は

一度お試しください。

 

公開日:

健康館を選ぶ理由って??

 

本日も沢山のご予約をありがとうございます。

本日はご予約でいっぱいになっておりますが、

明日以降はご予約に余裕があります。

お早めにお電話いただくことをお勧めいたします。

 

さて、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、四十肩五十肩、

姿勢が悪い、O脚X足、寝違え、リラックスしたい等々

整体やマッサージ屋さんにかかろうと思うキッカケは

それぞれですが、どんな基準でお店を選びますか?

 

技術?口コミ?評判?通いやすさ?値段?

接客?お店の雰囲気?駐車場の有無?

 

健康館はどんな理由で皆さんに選ばれているのでしょう。

 

今一度、考えているのですが、

皆さんの率直な意見や声をきかせて頂けたらと思っています。

 

もしよかったら教えてくださいませ。

 

 

公開日:

身体を整える“呼吸”

 

今年もインフルエンザが大流行りですね。

愛知県が最も多いとか。。。

皆さんは大丈夫でしょうか?

 

専門家の方にきくと、

◎こまめに水を飲むこと

◎手洗い、うがいをしっかりとする

◎人ごみに行くときにはマスクをする

とよいそうです。

 

やっぱり基本が大事ということですよね。

 

そして、身体が正常に働くように自律神経を整えておくことも

とても大切です。

 

本来は日中は交感神経が優位となりますが、

夜になると副交感神経が優位になって身体を休めるのですが、

パソコンやスマホの使い過ぎ、不規則な生活、ストレスなどにより、

このバランスが崩れてしまいます。

 

これが崩れてしまうと、身体の中が正常に働かなくなるため

カゼも引きやすくなりますし、治りにくくもなってしまいます。

 

交感神経の昂りを抑え、副交感神経を働かせるために

リラックスするような運動や半身浴など色々と方法はありますが

そのひとつに「呼吸」を整えることが挙げられます。

呼吸は自律神経と直結している唯一わたしたちが意識できるものです。

 

睡眠や肩こりなどとも関係してくる重要なものですが

なかなか意識して行うことは少ないかもしれません。

 

実際に意識してみると、深呼吸がしづらかったり

浅い呼吸になっていることに気づきます。

 

ちなみに、大きく息を吸った時と吐いた時に肋骨まわりが

5㎝以上動くくらいの余裕があると呼吸に関わる横隔膜が

しっかりと動いているという基準になります。

 

横隔膜も筋肉ですから、硬くも柔らかくもなります。

 

猫背になっていたり、反り腰になっていたりと

悪い姿勢が続くことや、浅い呼吸が習慣になっていると

どうしても横隔膜自体が使いづらくなってしまいます。

 

まずは、自分がどれくらい呼吸ができているか?から

確かめてみましょう。

 

横隔膜もストレッチはできますから、

硬くなっていることに気づいたら、手入れをしていきましょう。

 

公開日:

胃腸の不調は背中にも現れる

 

「ここ最近、特に暴飲暴食しているわけでもないのに

なんとなく胃がムカムカするんです」

 

こんなことを言われる方が続いています。

 

胃腸の症状は胃の周辺だけでなく、

胃の裏側に当たる背中にも現れます。

 

ですから、背中(首から肩甲骨の間、腰まで)を

ほぐしてあげると、胃がスーッと軽くなったり

ギュルギュルと動きだしたりします。

 

つまり、胃腸の不調は背中のコリや張りのサイン

だったりするわけです。

もちろん、反対のことも言えます。

ここ数日、とても寒く、どうしても身体が縮こまりやすく、

またパソコンやスマホ、家事など日常の生活の姿勢や動きによって

肩から背中がガチガチになってしまい、

いつにない不調を招きやすい時期なのかもしれません。

 

肩甲骨を動かしたり、おなかからしっかりと伸びをしたり

身体をたわませてあげたり、

お風呂やストレッチなどで身体を温めてあげたりして

不調と縁遠い身体づくりを習慣づけるいいチャンスとして

寒い時期を乗り越えていけたらいいですね。

 

公開日:

注目したいのはインナーマッスル

 

新年、今年こそ健康のために!と

「とりあえず、食事を見直してみる?」

「がんばって運動を始めてみる?」

「姿勢を気にしてみようか?」

などと何か始めたよ、という方もいらっしゃるのでは。

 

目的は、「健康診断の数字をよくしたいから」、

「体力をつけたいと思って」「ゴルフが上手になりたくて」

「お腹が引っ込めばいいなと思って」など色々ですが

共通しての大切なことがあります。

 

それは、インナーマッスル。

手で触れる表面の筋肉(アウターマッスル)に対して

身体の芯、深い部分にある筋肉です。

おなかだけにあるイメージですが、

肩や股関節にもあります。

 

なかでも、身体を“支える”腹圧に関与する

腹横筋、横隔膜、骨盤底筋、多裂筋という

4つのインナーマッスルがゆるんでしまうと

“動かす”ためにあるアウターマッスルが

支えることもしなければいけなくなり

アウターマッスルの使い過ぎが起こってしまいます。

 

すると、姿勢が悪くなったり、ぽっこりとお腹が出たり、

腰痛や肩こりになったり、つまずきやすくなったり、

立ったまま靴下がはけなかったり、

身体が安定して動かせない等といった様々な症状、

つまり、サインが現れます。

 

逆に言うと、この腹圧に関与する4つのインナーマッスルを

きちんと鍛えて、使えるようにしてあげることによって

さきほどのような症状が出にくくなるということです。

ほかにも、身体機能が上がる、基礎代謝が上がる、

血行がよくなるなどという変化もあります。

実際に、EMSを使って、インナーマッスルを鍛えてあげると

「あれ?!調子よいね」と言われるのです。

もちろん、EMSでなく、自分で鍛えてもOK。

 

今年から身体を少し変えていきたいな、という方は

“腹圧”や“インナーマッスル”に注目してみると

より効果的になるはずです。

 

公開日:

メディフロー ウォーターベースピロー 枕カバー付属終了のお知らせ

 

入荷する度に売り切れ、入荷待ちが続いております、

メディフロー ウォーターベースピローですが

2月出荷分(メーカー、現ロット在庫無くなり次第)より

付属でついていたカバーが別売りとなります。

 

枕(カバー付き) 12,000円(税抜)

 ↓

枕 12,000円(税抜)

カバー 1,500円(税抜)

 

週明けに再発注予定です。

お悩みの方、試してみたい方は

お早めにどうぞ。

 

公開日:

安眠のためにやってはいけないこと

 

大好評のリハビリ枕“エリート”が完売しました。

次の入荷は1月16日発注分となります。

予約済みの方はもうしばらくお待ちください。

また、ご検討中の方は一度健康館でお試しくださいませ。

 

わたしたちも想像以上の売れ行きにビックリしていますが、

それ以上に「睡眠」にお悩みの方がこんなにも多いのかと

そのこと自体にもビックリです。

睡眠は“時間”も大切ですが、それ以上に“質”が大切です。

 

起きた時に「よく寝たのに、なんか疲れてる」

「夜しっかり寝てるのに、昼間も眠たくなる」

「疲れや凝りがとれない」「何度も目が覚めてしまう」

などという方は睡眠の質を改善させる余地ありの方です。

 

睡眠の質には、脳や身体の緊張とリラックスに深く関わる

“自律神経”のバランスを整えることで向上することができます。

 

筋肉を動かす運動神経と異なり、

自律神経は自分でコントロールすることができません。

 

しかし、自律神経のバランスを崩さない工夫はできます。

 

◎夜寝る前にコップ1杯の水を飲む

睡眠中は汗をかくことで体温が下がり、睡眠が深まっていきます。

汗をかくことで身体の水分が足りなくなり、睡眠中に

足がつってしまうのを予防する為にも

睡眠前に水分補給することは不可欠です。

 

◎枕元にいい香りを置いておく

五感の中でも、嗅覚はとくに脳との結びつきが深く、

良い香りを嗅ぐことでリラックス状態を作りやすくなります。

基本的には好みの香りでよいのですが、

ラベンダーやローマンカモミールなどの甘いハーブ系、

コーヒーの生豆や粉末も効果的です。

 

◎髪の毛は乾かすこと

首は脳と身体を結びつける神経が通るため、

髪が濡れていて首元が冷えると交感神経を刺激してしまい

安眠の妨げになってしまいます。

日常の些細な行動で自律神経は整い、乱れます。

逆にやってはいけないこともご紹介しておきます。

 

×夕食後にベッド以外のところで寝る

たった10分であったとしても、ベッド以外のところで寝てしまうと

体温のリズムが崩れ、睡眠のサイクルも狂ってしまいます。

夕食後にソファでホッしているうちに。。。とならないように、

どうしても眠たいときはベッドにいくようにしましょう。

 

ソファなどで寝てしまうと変に身体が凝ってしまったりします。

身体がこわばりすぎていても、身体のチカラが抜けず

「凝ってるなぁ」と起きることになってしまいます。

身体がこわばることで自律神経のバランスも交感神経に

偏ってしまうため、ほどよく身体のチカラを抜くように

動かしたり、寝具を工夫したり、ソファで寝ない工夫は

睡眠の質を上げることに効果的です。

 

×就寝時間にこだわりすぎる

眠気がないのに寝る時間だからと無理して寝ようとすることで

逆に脳が覚醒してしまいます。

眠ろうと努力するのではなく、暗めの部屋でボーッとしたり、

本を読んでみたり、軽くストレッチしてみたりして

自然に脳がリラックスするようにすると

質のよい睡眠につながります。

 

 

何気なくやっている日常の行動を

少しだけ意識的に変えてみることで睡眠の質があがり、

気持ちの良い一日を過ごせるようになります。

 

人生の中で一番長い時間である“睡眠”。

一度見直してみませんか?

 

公開日:

身体のこわばり、感じていませんか?

 

年末年始のお休みが明けて、ようやく日常に戻り始めましたね。

長いお休みで、身体が緩むかと思いきや、

だるさが出たり、こわばってしまっていたりして

「ほぐしたい!」「伸ばしたい!」と思う方も少なくないのでは?

 

身体が冷えた時や同じ姿勢が続いた時などに

筋肉が硬くなって身体が動かしづらい、といったように

“こわばり”を感じることがあります。

 

肩や腰だけでなく、手や首、足など全身に現れる現象です。

 

この“こわばり”の原因はいくつかあるのですが、

たとえば、“冷え”。

冷えて血流が悪くなり、老廃物が流れにくくなることで

筋肉が硬くなります。

冬に肩がこると感じる人が増えるのはこういうところからかもしれません。

また、体温が一度下がると免疫力は30%下がり、

体温が一度上がると免疫力は5倍になると言われています。

この時期、風邪やインフルエンザ予防にも体温アップは有効ですね。

 

そして、“不自然な姿勢(悪い姿勢)”もこわばりを作る原因となります。

デスクワークやスマホなどを使っているとつい

頭が前にでて、肩と腰が丸まった、いわゆる“猫背”になってしまいます。

すると頭の位置が本来の位置よりも前にずれ、

首の後ろから肩、肩甲骨の辺りにまで負担がかかりすぎてしまいます。

結果、首や肩から背中、腰くらいまでが凝ってしまい、

終いには上を向きづらかったり、

正しい姿勢に戻すのがツライとなってしまうのです。

 

ほかには女性ホルモンの減少も影響すると言われています。

 

では、どうすればよいか?

 

まずは、“身体を温める、冷やさない”こと。

 

特におへそ回りを触って冷たいなと感じる場合は

内臓が冷えているケースが多いです。

手首足首、首と呼ばれるところを温めると共に

お腹周りも腹巻などをして温めるのもオススメです。

もちろん、適度な運動や湯船につかること、

ショウガや根菜類など身体を温めるものを食べるのも◎です。

 

 

そして、“正しい姿勢をキープする”こと。

立っている自分の身体を横から見た時に

耳と肩、太ももの外側の骨(大転子)、くるぶしが

まっすぐ一直線にある状態が正しい姿勢となります。

座っているときも耳、肩、大転子が一直線上に

あるところが正しい姿勢、イコール楽な姿勢となります。

 

 

とはいえ、これらは日常の習慣にあたる部分。

長年慣れ親しんだ習慣を見直すのはちょっと、、、

と思いがちです。

もちろん、その習慣を変えることはとても根気のいることですが、

その分とても効果的です。

 

“こわばり”が悪いのではなく、

“こわばり”は身体に負担がかかりすぎてますよーのサイン。

 

少しずつ受け取ってみませんか??

 

 

公開日:

2019年2日目

 

新年2日目、本日も満員御礼です。

お断りしてしまった皆様、申し訳ございません。

土日は混み合う日が多くなりますので、

早めにご予約くださいね。

明日から本格始動の方が多いと思います。

頭は切り替え、身体は少しずつ調子を伺いながら

がんばりましょう!

 

公開日:

本日より通常営業となります。

 

おはようございます。

皆様、お正月休みはいかがお過ごしでしょうか。

健康館は本日より通常営業とさせて頂きます。

さて、5日(土)から7日(月)は

お休み明けとあってか、ご予約が集中しております。

年末年始のお疲れ、不調を

お休み中に取っておきたい方は

お早めにご連絡頂きますことをお勧め致します。

 

本年も精一杯、心を込めて参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

公開日: