21世紀健康館-名古屋市天白区の整体・各種ボディケア

株式会社 ヒューマンラボジャパン

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エクササイズ vol.6

   

 

今回は、手軽で続けやすいと人気のウォーキングについて、ご紹介します。

【ウォーキング】

  正しいウォーキング

背筋を伸ばして歩幅を普段歩くより広げ、腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。かかとから着地し、つま先で地面をけり出すようにします。1日15分くらいから始めて、慣れてきたら30分から1時間くらいに増やしていきましょう。
脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれるので、止まらないで歩きたいものです。これを週に2~3回。今スグtry!

  歩幅の目安

普段の歩幅は身長×0.37くらいですが、ウォーキングの場合は身長×0.45が目標の歩幅です。身長160cmの人なら70cmちょっと。意識して大股で歩くといった感じですね。

  速度の目安

ウォーキングは少し息がはずむ程度が最も効果的とか。「ハッ、ハッ」というくらいの呼吸で、さっさっとリズミカルに歩いていきましょう。腕を大きく振り、腰をひねるようにすると歩幅も広げやすくなります。ウォーキングが習慣化すればじっくりと脂肪を燃やし、やせやすくするだけでがなくなったわけではなく、心肺機能が高まり、運動能力が上がったため。こうなったらしめたもの。歩く速度をさらに高め、キュッと引き締まったカッコいいヒップもつくってくれます。これを続けると前ほど脈拍も上がらなくなってきますが、これは効果距離も延ばしましょう。

  早朝ウォーキングで注意する点

朝は、空腹により血糖値が低下しているため、そのままの状態で運動をすると立ち眩み等の原因になる事があります。アミノ酸食品やカロリーの低いダイエット食品などを軽く体内に入れてからおこなうのもよいでしょう。また、血圧が最も高くなる時間帯でもあるので、ご高齢の方など体調に不安のある方は無理をしないようにして下さい。


 体調不良の予防対策

  準備運動を入念におこなう
  起床直後しばらくは安静に過ごし(一時間程度)、血圧の上昇を抑える
  冬は防寒・夏は暑さ対策を考えた服装を
  起床後の体に水分を補給する(ミネラルウォーターや健康茶など)
  絶対に無理をしないこと

 

靴選びのポイント
ウォーキングの靴は、なによりも足に合っていることがたいせつ。靴と足が一体となって、履いていることを意識させない靴が理想的。膝や足首への衝撃を吸収してくれるものを選ぶこと。

・つま先
靴と足の指先の間に5mmから1cmのゆとりがあり、足の指で地面をしっかりおさえることができる。

・土踏まず
柔軟性があって、土踏まずのカーブと靴のカーブが合っている。

・かかと
弾力性があって靴とかかとの間に5mmくらいのゆとりがあり、安定感がある。

一概にウォーキングといっても、正しくはなかなか取り組めていないのが現状・・・
もちろん私も含めてです・・・
せっかくやるなら、メリハリつけてonのときには徹底してできるといいですよね

≪隔週木曜日更新≫

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