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☆病気療養中でも定期的な運動を!【米スポーツ医学会】☆

      2017/12/02

病気の時は
安静にして休息をとるように言われることが多いですが
ガンなど、多くの病気を患っている人々にとっても
定期的な運動
実際には有益になり得ることが複数の研究で解ってきています

米イェール大学公衆衛生大学院の研究員で
米スポーツ医学会(ACSM)認定『ガン患者向けトレーナー』
リンダ・ゴドリーブ氏は

運動は、ガン生存者(ガンと診断され生存している人たち)に対し
自らの治療チームで主要な役割を担うチャンスを与える

と述べています

【米スポーツ医学会(ACSM)ガン生存者向けの運動ガイドライン】


運動不足の回避を推奨しています

具体的には
・穏やかな有酸素運動を週に150分
・穏やかな筋力トレーニングを週2~3日
行うことを目標にするよう助言しています

米スポーツ医学会が運動を推奨する理由は
体力の改善が
・自信を高める
・不安や気分の落ち込みを低減する
・疲労を低減する
からだそうです

研究によると
外科手術を受ける前のほか
化学療法および放射線治療を受けている最中の運動も
奨励されています

注意点として
これまであまり運動をしてない人は控えめに始め
運動好きな人は
ガンと診断される前の自分自身を振り返らないようにしてください

…と言われても
具体的にどうしていいか分からない人がほとんどだと思います


そういった時は
個々のニーズや限界を評価でき、適切かつ安全な運動を指示できる
理学療法士やトレーナーなど
運動指導の専門家に協力してもらうことをお勧めします


前立腺がんで放射線治療を受けている時も
水泳を欠かさなかったという現在90歳のLeo Shliselbergさん
 
Photo: Benjamin Hoste for The Wall Street Journal 


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